メモ

2017年10月20日 00:40

悪い癖で、
人に合わせようとしすぎることがあって、
今、立ち止まり、
森の中でさまよっている感じ。
楽しいってなんだったっけなぁとか
何を極めたいんだろうなぁとか
やっと公演の疲れが抜けて
(相当ダメージあったのですな。あっはっは)
健康になった途端に森の中。
霧、もやもや~ん。そのうち晴れるでしょ。

今日、苦手な人を担当から外してほしいと訴えた。
これだけ書くと何のこっちゃですが、
4か月悩んだ末の、客と言う立場での発言でした。
苦手な人の未来とか考えている場合じゃなくて、
「自分の身は自分で守れ」って小学生たちに教えてきたのに
自分を守れていなかった大人です。
あ~あ。肝っ玉小さい小人です。

稽古場で、好き とか 嫌い とか
はっきり言い切れる大人がかっこよく見えて、
あれもこれも手に入れたいと思う我が身が
とても恥ずかしくなったのも今日。
言い切る事は、我儘じゃないよ、ね。

明日は好きな上着を着て出かけよう。
好きな財布と好きな傘を探そう。
好きな人たちにも会いに行ける余裕を持とう。
年末への加速に巻き込まれず、気合入れてけ、な。

そうそう、先日好きな空間へ出かけたさ。
IMG_1999[1]
客の想像力に委ねた本・演出、好き。
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ひとこと詩「ちゆう」

2017年10月05日 22:53

2017年9月に上演した「ちゆう」公演⇒詳細
公演後にご来場いただきましたお客様、出演者、スタッフからの「ひとこと」を紡いで詩をつくりました。
*旧漢字は変換できる漢字へ、また、達筆な文字はこちらでおそらくこうではないか?と推測して入れております。
もし異なるようでしたらご連絡ください。


あの時、浮かんだひとこと。
あの時、あそこに居た、わたし、あなた。
何年か経っても、あの時は同じ。
何年か経って、わたし、あなたは同じ?

さてはて。
それでは、ひとこと詩です。

***

[ひとこと詩「ちゆう」]の続きを読む

メモ

2017年10月03日 14:49

力を抜くというのは、別にサボる事じゃなくて、程よくという感覚なのだけど。

演劇をやっていると、過去の経験から、
バイト先や派遣先、ハローワークやら、上司等、世間一般から
サボるんじゃないか、バックれないか、
そこまで行かなくても
変わり者だという目で見られることはまぁあり、
実績を積むことで信頼関係を構築していくわけだけど、
今回も、
公演期間前後、演劇活動と両立させている仕事で
諸事情によりノーミスを目標とするワタシャ、公演後もがっつり頑張っておりました。
で、
先日ふら~っと、演劇仲間がいらして、お買いものして下さったのだけど、
その後に、
嗚呼、また力の入れ方間違えているなぁと
気付き、反省するのでした。
頑張りすぎている時にふわっと会う確率の高い、あのおっさんは(先輩だった。失礼!)
何者なんだろうなぁ。

3月から準備していた公演が終わって、残務があと少し。
掲げていた目標や課題は結構クリアできている。
さ、11月になったらレッスン受講へ関西に行かれるだろうか。
勇気を出して例の件、復帰出来るだろうか。
あれやこれや、学びたいこと、伝えたいこと多々。

その前に、温泉で溶けたい。

「ちゆう」終演

2017年09月24日 00:23

御陰様で鈴音工房 朗読×音楽公演「ちゆう」
終演しました。

大勢の方にご覧いただき、感謝しております。
ありがとうございました。

現状、演出・女優業は終わりました。
が、
まだプロデューサー業と詩人(?)業と、最終台本作りが残っています。
休むまではしばらく、かかりそうです。

IMG_1989[1]
ご紹介。右手から、
最年少で明るくかっとばして走り抜けた岩坪さん。
作曲でこの5月位から粘り強くやりとりし続けてくださった大河内さん。
芝居も現場も細やかな気遣いで現場を作ってくださった勝部さん。
二日間受付をパーフェクトにまわしてくださった女優の三石さん。
チラシ配布などご協力くださった、23日の受付、小磯さん。
写真には写っていませんが、大好きなチラシデザインをしてくださった青木さん、
コーポリアルマイム(ムーブメントシーン)を細かく見て下さったtarinainanikaの巣山さん、タニアさん、
プリモ芸術工房様、オールスタッフ様、
など、など、など・・・沢山の人にご協力いただき、公演を打つことが出来ました。
至らない点が多く、面倒な想いをさせていなかったかな、とか気にしだすときりがありません・・・。
嗚呼、もう、ただただ、感謝です。

人、人、人・・・
緊張した時に手の平に描くのはなぜでしょうね。
繋がりを信じれば怖くなくなるのでしょうか。

工房はひとりぼっちなので、終演と同時にぴゅーっと孤独な風が吹いてきます。
楽しかった分、その風がとっても寂しいです。
もう少し整理して、受け止めて、ですかね。

ありがとうございましたー!!!

*しばらく御礼の連絡やメールレスが鈍くなります。ご了承くださいませ。

鈴音工房秋の公演「ちゆう」

2017年09月23日 17:00

次回公演詳細です。

suzunekoubou-chiyuu-omote.png suzunekoubou-chiyuu-ura.png

朗読×音楽公演
『ちゆう』

 わからないをわからないと言う勇気は
 わかるためのはじめの一歩

 走って、転んで、失敗して、模索して、
 相談して、笑って、また悩んで

 わかりたいから
 走る、走る、走れ


【プロデュース】 鈴音工房
【作・演出・ムーブメント】 鈴音彩子
【作曲】 大河内美和
【出演】 岩坪成美  勝部祐子(イッツフォーリーズ)  鈴音彩子(鈴音工房)
【ピアノ・鍵盤ハーモニカ演奏】 大河内美和

【公演日程】(開場は下記開演時間のの20分前)
 2017年9月22日(金)19:30~
        23日(土)11:30~と14:30~ 

【会場】 プリモ芸術工房
 東急目黒線「洗足」駅下車徒歩0分
 〒152-0012目黒区洗足2-23-11ヨシダビル2F

【宣伝美術】 青木祐輔
【協力】 tarinainanika/オールスタッフ

【チケット料金】 3,000円/当日3,500円 全席自由
発売開始 2017年7月15日(土)10:00~

【お申込み・お問い合わせ】 suzunekoubou★yahoo.co.jp
お手数ですが★を@に変えて①お名前(ふりがな)②ご希望の日時③枚数
をご記入の上、メールを送信してください。
24時間以内に返信がない場合は、このブログのコメント欄に非公開でコメントをご記入いただくかチラシ連絡先にお電話ください。
(ほぼ留守電になりますが、上記①②③をメッセージに入れて下さい。折り返しご連絡いたします。)

【鈴音工房詳細】 ホームページ  facebook

※朗読公演の為、未就学児の入場はご遠慮いただいております。
※駐車場、エレベーターはございません。ご了承ください。
※チラシ画像はコチラからもご覧いただけます。

 ***

鈴音工房は、かつて「ちゆう」というタイトルで2008年に公演をしています。
詳細⇒こちら
改定再演のつもりで脚本を書き始めたのですが、メンバーも音楽家さんも異なり全く違う作品が生まれました。
コンセプトはほぼ同じなのですが、あれから随分時間が経ち、時代と言いますか価値観が随分変わりました。

鈴音工房にとっては初の劇場空間での公演です。
髪を振り乱す女優3人と、それを包み込む音楽。
朗読らしくない躍動感あふれる空間が広がります。

2017年。この度、新しく誕生します「ちゆう」。
どうぞご期待ください。
皆様のご予約を心からお待ちしております。


2017年7月吉日 
鈴音工房 鈴音彩子