ジョルジョ・モランディ展

2016年03月02日 22:48

急遽できた稽古オフ日。
けれど、小道具制作日。
水天宮までびゅーんと行ったはいいが、手先が不器用であまり役にも立たないまま。(すんません)

IMG_1463[1]

帰りに東京ステーションギャラリーへ駈け込む。
「ジョルジョ・モランディ展~終わりなき変奏」
元々モランディ好きだけど、こんなに多くの展示を見たのは初めて。
美術館との相性も良かった。

静寂を目視(黙視)した感覚が残っている。
”在”について思考する。

展示最後にあった映像が非常に面白かった。
埃と時間と描いたもの。そして、夕日のお話も。

帰りに、ビルに灯る明かりたちをみた。
帰宅する大勢の人たちに交じりながら、私には似合わない街だなぁ、と感じた。
一応東京人なのですが、ね。
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SETOUCHI TRIENNALE 2013

2013年05月11日 21:52

旅のメモ。

【利用したもの】
小豆島土庄の某ホテル宿泊2泊
往復のJR切符
作品鑑賞パスポート春シーズン
芸術祭6島周遊乗船2日券
小豆島芸術祭限定小豆島周遊1日乗車券(バス)





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ひっそりさん

2011年02月17日 20:37

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友人で劇作家のりんちゃんに付き合ってもらい、岡本太郎美術館へ行ってきた。
常設展でものすごいパワーをもらった。
岡本太郎、すごい!


本日の目的は・・・
「第14回 岡本太郎現代芸術賞」展
≪うつつみ≫ (祝☆敏子賞)

ジプシーで共演したもっちーの弟さんが作品を出展されているとのこと。しっかりみてきました。
人形、ひっそりさんは会場のあらゆるところにいて、怖いけどおかしかった。
(一人で見に行かなくてよかった・・・。)

その他の現代アートは、わかり難いものが多かったなぁ。
そんな中で、りんちゃんと作品を目の前にして「この舞台美術だったら○○さんの作品が上演できそう」などと演出話をして盛り上がりましたわ。

話している中で、もっちーとりんちゃんは共演していたことが判明。
世間って狭いわねー。

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岡本先生おすすめの(?)ベリーベリーココアのケーキをいただいて、それぞれの道へ進むべく「またね」とご挨拶。
りんちゃん、ありがとー。

堀文子展

2010年11月11日 20:55

先日、平塚美術館で開催中の堀文子展へ出かけた。

半月くらい前、日曜美術館で短く紹介されていた展示会。
とても気になり、遠出。
初の平塚。

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鮮やかな日本画。
好きなタッチではない。
けれど、風景にしても抽象にしても見る者をその場に引き込んでしまう力がある。
また、発表年数と作品を見ると、戦後日本で蛍光色に近いような鮮やかな色彩で描いていた事実を知る。
当時、とても斬新に思われたのではないか、と想像する。

20代の初期から現在の90代まで約80点の作品。
同一人物が描いたの?と疑問を投げかけたくなるくらい、画風が絵ごとに変わる。
何と自由に、何といろんな角度から物を捕らえているのだろう。

圧倒された。

関根洋子 油絵展

2010年08月02日 22:17

ワタクシ、中学時代は美術部に所属しておりました。
絵は上手くはありませんが(笑)独創性とか、色彩感覚など、この三年間に鍛えられたことが多々あります。
油絵・アクリル・水彩・シルクスクリーン・七宝焼き・エアスプレー・版画・マーブリング・立体など、それはそれはいろんな事をやらせていただいた贅沢な時間。
中・高一貫教育の流れの中、高校の美術部と交流があり、上高地や白馬に合宿へ行き、風景を描いたものでした。


当時、中学部の顧問をやっていらして、大変お世話になった関根先生が、今日から8月7日(土)まで銀座のAC.GALLERYにて個展をされていて・・・

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本日、鈴音工房のチラシ絵を担当してくださっているYumikoさんと一緒に伺ってきました。

優しい目線で描かれた、あたたかく、躍動感のある絵が飾られていました。
先生と十数年ぶりにお話できて、とっても嬉しかったです。


もし銀座へお出かけされる方がいらしたら、是非のぞいてくださいね。
私は角に飾られていた、犬と子供の絵がとても印象に残っています。




HIROKO SEKINE EXHIBITION
2010年8月2日-7日
am11:00-pm7:00(最終日は5:00まで)
銀座・AC.GALLERY