はるかぜふわり

2017年04月13日 21:17

さくらひらひら花びら舞う中、チューリップがうふふと笑っとりました。
春、いかがお過ごしでしょうか。

鈴音工房の公演で受付を手伝ってくださったり、ヤキヤキパーティー(焼き芋と言い始めたらバーベキューになったという会)でもご一緒した、女優の岩坪さんが来週末に一人芝居をするそうで。
何だか楽しそうです。詳細あげておきます。よろしければ。
もれなく、土曜日は私と会えるかと。

岩坪成美一人芝居
「おっきな人間ちっちゃな人間」
作・演出/岡安伸治
〔日程〕
2017年4月21日(金)~23日(日)
21日(金)18:00
22日(土)13:00/15:00
23日(日)11:30/13:30

〔会場〕
東京おかっぱちゃんハウス
(西武新宿線上石神井駅から徒歩6分)
https://www.okappachan.com/

チケットのお申込み・お問い合わせはこちらのブログから。
http://ameblo.jp/kago-shima/entry-12254089915.html


彼女と出会ったのはTheatre Ort「走れメロス」やら「銀河鉄道の夜」のあたり。
そうそう、現在Theatre Ortさんは出演者と劇団員募集中とのこと。
大きな翼広げて立川を中心に活動されている団体さんです。
詳細はこちら
http://ort-dd.jugem.jp/?eid=730
昨年の今頃だったら本気で悩んだだろうな。

それぞれのタイミングでそれぞれの活動。
春の風をふわりと楽しみましょ。
鈴音工房もごそごそ動いています。詳細はまたのちほど。

スポンサーサイト

へなちょこ

2017年04月01日 23:36

自分で自分に振付をしながら、
何をもって自分が面白いとするか、探っている。

面白いと思ったものを再度やっても煙のように消えてしまう。
なぞってもつまらん。
内面からダメなら、外面から、ストーリーから、感覚から、
様々な角度からアプローチ。

でも、それはコーポリアルマイムのやり方とは違うのかもしれないなぁ、と、
仲間の作品を観ながら思う。
そこで学んでいることを飛び越えて、今までに修得したことがあふれ出ちゃう。
ワタシにしかわからない、そんな場面に出会う。
いいのかなぁととまどっている。
思う存分立ち止まり、次の呼吸を待つ。
呼吸に合わせると思いもよらない動きへと羽ばたけることも。
過去も存分に受け入れ、今も受け入れ。

いい風をとらえる、というのは、面白いもんだ。
風に乗れば大きく羽ばけるのだよね。

先日ひと段落ついたので、プロデュース業を。
久しぶりすぎてどうやったっけ、と思っていたり。

ふと
「へなちょこ」
って、
文字を見ているだけで面白いなーと思ってしまった。
そんな夜。

創作したい方、募集中。

2017年03月18日 21:12

鈴音工房、秋ごろに何かやります。
ムーブメント+リーディング+音楽=uta
そんな、作品を創りたくなりました。

鈴音がやっている演劇工房ですからね、
実験したいし、飛び出したいのですわ。

これから人を決めて脚本を書き下ろすし、会場も決めるし、
まだまだ企画はコレ、と渡せるレベルではありませんが、
気になる方、どうぞ声をかけて下さい。

また、
会場や稽古場の提供や情報などございましたら、是非。

場所と大きさと

2017年02月11日 21:39

疲れ切った身体に鞭打って、朝から知らない街で演劇をみる。
純粋な人形劇を見るのは、初めて?小学生以来?かな。

ホールの客席使いを限定して魅せた小さな人形の「メヌエット」。
このスペースでこのサイズかいっ!と突っ込みたくなったが、
素敵な作品だった。カフェで観たいなぁ。

幕の中に移動して観た「ねずみ女房」。
いい作品なだけに、客席に段差が無くて、見づらいシーンが多々。
現場での都合はあるのでしょうが、嗚呼もったいない!
原作と脚本の比較をやってみたいなぁと思う作品だった。
人形劇の役者の声量への疑問、歌う時の姿勢による音程のずれ、
そうなる理由があるのだろう。
舞台セットの中でどうやっているのかなぁと気になった。

知らない世界を覗く事、先輩方の現場で観て学ぶこと、本当に刺激的だ。
面白かった。
客席には先生やら共演者やら。
劇場で本当によくお会いするKさんとお話する。でへ。

約一ヶ月ぶりにコーポリアルマイムの稽古へ。
鈍った身体に鞭を打つ。
仲間の一人が遠くへ引っ越すそうで・・・寂しい。

下北沢で息抜き。
駅前で演劇祭の某劇団のコンサート。
野外での程よい長さ。ホッカイロ配るあたり、心遣いが嬉しい。
半袖の出演者や、チラシ配っているスタッフさんの方がよっぽど寒いでしょうに。

午前に見た人形劇はとても繊細。コンサートはエネルギー放出観満載!
どちらも演劇。それ以外も演劇。ほいほいっと。

帰宅してアボカドをわさび醤油で食べる。
エネルギーチャージして明日も頑張る。
それにしても「ねずみ女房」に出てくる亭主はサイテーだった!

IMG_1812[1]

おしまいとはじまり

2017年02月07日 19:57

ここ数年お世話になっている「劇作講座」の発表会が先日行われました。
講座で書くのは昨年に続き二作品目。
去年はトップバッター、今年はオオトリ・・・。なんじゃこれ。

写真が横になりましたが・・・。
IMG_1806[1]
あ、プログラム横のおやつはいただき物という名の愛です。

今年は講座的にも私的にも余白のないスケジュールで、
過去一番の難産でした。
15分の段取り合わせのみで、ゲネなしで本番。
読んでくださった13名の役者陣に拍手を。
温かく見守ってくださった講師陣に感謝を。
アドバイスを下さった仲間、当日駆けつけて下さった仲間に握手を。(いらない?)
そしてお客様に感謝。

人に読んでいただき始めて客観視できたわけで、
説明的過ぎる部分を修正したい、改稿するぞと思いましたとさ。
何が一番緊張するかってさ、
この講座では、作家がリーディングの段取りをざっくりするのです。
通常演出家(時に舞監)がする場当たり段取りの仕切り。
これが一番苦手。つくづく演出家には向いていないと思う。
また、
講座の運営上、まだお会いしたことのない役者やよく声を存じ上げない方をキャスティングするというギャンブル。
昨年に引き続き怖かったなぁ。

役者として3作品に出演させていただきました。
リーディングなのに、コーポリアルマイムを少し応用して遊びつつ…日々の身体づくりは重要だなぁと痛感。

IMG_1807[1]
あ、こちらも差し入れという名の愛です。その他にもおやついただきました。ごちそうさまでした!

執筆作業は孤独なもので、作品にはどう抑えても自分の世界観があふれちゃうわけで、
それが外部へ触れたときの反応というのはどうにも面白い。怖いけどね。
思い返せば悔しい思いもあるけれど、
率直なところを話してくださる作家先輩や仲間がいることを今回ほどありがたく思ったことはなく、
孤独だけど孤独じゃないのだなぁと思った次第。
一人で書けるようになりたいもんだ。いや、書いているか・・・。
明日もガンバロウと思ったのでした。

関係者の皆様、お疲れさまでした!