休憩時間

2007年10月30日 01:13

午後の一時から五時十分まで稽古。
五十分のご飯休憩。
のち
夜稽古。九時半まで。

途中で五分休憩が何回か入るが、段取りをメモしたり、動きを試したり、トイレへ行ったりですぐ終わってしまう。

芝居もパフォーマンスもかなり出来てきて、なかなか面白い作品ではないか!と心底思う。
と同時に
かなりハードに動くことが判明。
カウントを必死にとりつつ、空間を読みつつ、走る、走る。

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写真は、夕食直後のおやつ。
ここしばらく口内炎に悩まされて、(四つも出来たの!)食事に気をつかっていましたが、コーヒー復活!
これがないと、テンションがあがらんっ(笑)

湯呑み茶碗に注いで美味しくいただきました。
ビスケットとチョコも、重要なエネルギー源・必需品です。

ごちそうさまでした。
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冷え性

2007年10月25日 01:03

もの凄い冷え性です。
ここ数日ぐっと寒くなり、稽古場で足のみ冷えて困っています。

と、いうのも

今まで冬にやってきた稽古場は音楽室(じゅうたん)や和室が多く、レッグウォーマーなどでそれなりに対応してきたのです。
が、
今お世話になっている稽古場は洋室のみ。上空は暖かいが、足元は冷えるばかり。
動きがハードになると、靴下をはいていると滑るので怪我をしかねない。だから、裸足。

全身が低温になると、テンションが下がること。それを無理やり上げるエネルギーのもったいないこと!

うぬー。

これは足元はあきらめて、腹巻するしかないか

コンテンポラリーのダンサーさんなどはどうしているのかなぁ。
明日は夜がオフなので、対策を練りに買い物しようっと♪

あー、台詞も覚えねば~

何も無い空間から

2007年10月21日 02:42

今日は稽古場一番乗り。
がらんどうの空間から作品が生まれる不思議を想いつつパチリ。

200710210019000.jpg



稽古後、以前お世話になった先輩方から声をかけて頂き飲み会へ22時過ぎに合流。
役者をやりながらスペシャルハードなスタッフワークを数本共にした素晴らしき方々。
こちらがすっかり忘れていたかつての制作や小道具の仕事ぶりを今もなお、過大に評価していただき恐縮してしまう。
評価は、とても嬉しい。
けど、何かもや~っとしつつ終電に揺られる。

たぶん、
現在の小椋はですね、役者モード全開なのですわ。
その姿を見てほしいなぁと思ったからですね。きっと。

チラシを手渡したけど、それぞれ忙しすぎて予定が厳しそう。
残念!


それぞれがそれぞれの目前にある何もない空間と向き合っている。
負けじと、私も。

深夜の帰り道。オリオン座がおっきく見えた。

いい作品を世の中に送り出したいな。

寒空の何かある空間に想う。

桜ノ森ノ満開ノ下

2007年10月20日 20:18

あっというまに稽古始めから一ヶ月が経ってしまいました。

次回出演予定の舞台のご案内!

THEATRE MOMENTS Vol.9

      桜ノ森ノ満開ノ下

               坂口安吾『桜の森の満開の下』より


キャスト :  佐川 大輔 (THEATRE MOMENTS)
        中原 くれあ(THEATRE MOMENTS)
        矢原 将宗 (THEATRE MOMENTS)
        西森 寛
        竹田まどか
        西川 るい
        小暮 智美 (劇団青年座)
        小椋 礼   (鈴音工房)
      
スタッフ :  構成・演出 : 佐川大輔
        IMAGINATION : all members
        照明 : 伊藤 馨
        音響 : 寿島宅弥
        舞台監督 : 清水義幸(シアターX)
        舞台監督助手 : 福村奈美子(シアターX)
        宣伝美術 : Kishin Shimomoto & まさ
        公演写真 : prayer
        WEB : まさ
        ビデオ撮影 : 株式会社キャット
        協力 : J.CLIP 劇団青年座 
              横佩彩 梅木やすよ 平中早智子
        制作 : 高光里実 ・ 辰巳まな
        製作 : THEATRE MOMENTS
       

場所 : シアターX(両国駅より徒歩5分)
期間 : 2007年11月11日~13日

11月公演の詳細をHPにUPしました。

>>鈴音工房 公演スケジュール

早割りのチケット、
10月20日までお取り扱い中!

日程が決まったらメール・もしくはコメントくださいね。
日曜日の公演は完売の可能性あり!ご注意を。

チラシをご希望の方もご連絡くださいませ。

ご予約お待ちしています。

ケーキ哲学

2007年10月18日 21:40

甘党・小椋です。


福井から出てきた友人に語ってしまったケーキ哲学。


「ただ甘いだけじゃだめなんだ。

時には甘くて大きなケーキも必要。

けど

本当に美味しいものは

一口食べた時に

カラダが潤うのがわかるんだ」



友人はタバコを吹かしながら プププと笑っていました。

いやいや、本当にそうだと私は思っていますよー。


こちらのお店、素敵です。下北沢でほけっとしたい時にオススメ

cafe ordinaire

トライ

2007年10月15日 21:03

スタバでアニバーサリーブレンドのコーヒーを片手に公演の台本、ではなく、原作を読み返す。

このコーヒー美味しいなぁ。

湯気にくゆりくゆり

小説は上手い日本語で物語を紡いでいるなぁ。

本をぺらり

ついでに舌を巻く。ぺろりと・・・


帰宅してPC作業。

何故か父が紅茶を入れてくれる。今日が三度目?びっくりだ。

それと、バイト先のプリティな大学生にもらったお菓子を頂く。

シアワセだ。



台本を、読み返し、いじる。

明日の稽古場をかき回す為に。


大いなるゴールへ向かって、トライしていたのだけれど、
ちょいと躓いたので、
少し角度を変えてまたトライ。

なかなかこれが、悩ましい。
けど、
楽しい。だからやめられないんだな。

本当のような嘘のような

2007年10月13日 02:27

恋をした



・・・違う世界に。


メークした
出かけた

観た

見た



・・・フラレタ

あ、違う

恋じゃなかった(笑)



友人と話した

美味しい食事と
美味しいケーキを食べた

楽しかった


地に足着いた

満腹

恩師

2007年10月11日 00:01

円の研究所時代に大変お世話になったF先生から電話を頂いた。
次回公演のご案内が届いたとの事。

「お前さん、凄いです。続けていると言うのは凄いんですよ」

ただ若さだけで突っ走って芝居をしているんじゃないって事を、とっても分かってくださるありがたいお言葉に、何だか泣きそうになってしまった。
先生とお話しすると、いつもじわーっとなるから不思議だ。
前回に引き続き観に来てくださるとの事。

幸せだー。

ハイレベルを目指して本番まで戦いますぞ、自らと。
そして、
いい作品にすべく、まだまだ粘りますぞ。

DM発送 終了!

2007年10月08日 21:47

コーヒー片手に、音楽を聞きながらチラシの封入作業に没頭する。
今回は全部で約150通。
以前に比べればぐっと減ったなぁ。メールやHPの充実のお陰だとおもう。

こんな時にしか連絡できない人たちが沢山いらっしゃるので、手書きで・・・といきたいが、そうもいかないのが実情だ。
印刷したものに、せめてもの一言をサラサラと書いて封入する。

今回は桜~がテーマだから桜の切手にしようかと思ったけど、郵政民営化の記念切手が綺麗だったのでそれにしている。
ペタペタと貼る。

明日ポストに出すのが第三弾。
既に届いた方や、メールでお知らせした方々から応援やら、チケットのご予約をいただいて、何だか泣きそうになる。嬉しくて。

ハードスケジュールの今月。
乗り越えてみせますぞ。

(届いてないよ~送ってよ~というかたがいらしたら、連絡くださいね)

バスタブ

2007年10月08日 01:07

右手の手相をふと見たら、生命線が短くなっている気がした。
稽古場に自らこしらえたバスタブにつかりながら
悪いことでもしたかなー、なんて考える。

・・・因みに、ここで言うバスタブとは、私が小道具でつくった くつろぎスペース であり、本物のバスタブではありません・・・

光の錯覚かぁ?バスタブでほっとする。


たぶんこれが運命線だろう、と素人ながらに思っているとても細い線がある。
その線の下には血管が通っていて

ぴくっ ぴくっ

と脈を打つ。
「おめー、運命を切り開けよっ!」
そう言われている気がしてならない

バスタブで、頑張らねばと決心する
(・・・なんのこっちゃ)


稽古が始まるのでバスタブからザブンと出る。

なかなかいい稽古場。

バスタブ話じゃ説得力ないけど、作品もなかなかですぞ(笑)

一滴の驚異

2007年10月04日 21:30

ひょんなことから眼科へ。
検査の為に一滴の目薬。
瞳孔を開くとかなんとか説明があったけど
おおー。
正常な右目が茶の中に黒がポツンとあるのに対し、
怪我した左目は全部黒い。
瞳孔がひらいてる~。

結果。眼球打撲(笑)時間が治してくれるとのこと。
恥ずかしいったらありゃしない。

視界がぼんやりするのも滅多にないことなので、ドキドキした6時間。

皆様、ご迷惑おかけしました。

恐怖は突然やってくる

2007年10月02日 12:44

ひっくひっく。

その男の子は突然やってきた。

レジカウンターの中でバイト中の私からはその子の鼻から上しか見えない。

幼い子供とはいえ、すごい泣き方。

迷子か?と思うが、泣き方が異様。

「どうしたの?」

声をかけると、その子が差し出したのが

手首から下の真っ白な 


・・・


いやいや、マネキンの手でした。

洋服を着たトルソーで遊んでいたら、スポッと外れたらしく

びっくりした模様。

そりゃぁそうよね、生きている人間の手がスポッと外れたら・・・


一緒にマネキンのところへ行って手をはめた。

「ほら~もう大丈夫だよ」

その子は恐怖の後味で泣き続けながら、母親と一緒に帰っていったとさ。