ストン→リン

2008年10月28日 21:33

9月から自ら課題曲としていた唄があって、ようやく今日、体にストン、とおちた。
ヘタッぴ なりの、正直な感覚。
台詞が体にはいるのと同じで、、、妙に懐かしいなぁなんて思ってしまった。
他の唄と明らかに声が違うから、面白い。

仕上げ、というと語弊があるけど、その一曲に納得するのに約二ヶ月かかっている。



テレビで演歌歌手が歌っているのをみた。
何年も同じ持ち歌を歌っていた。こぶしをまわして。
一曲を、大切に大切に歌う。すごいな、って思ったんだな。



次々に新曲が発表され、消えていく、もしくは忘れられていく日々。
アートの中に押し寄せる ビジネスの波。
作者やそれに関わる人が本当に納得できる作品は一年でいくつ誕生しているのかな。
そう多くはないような気がするのだけれど、どうなのかな。

音楽だけじゃなく、様々な分野において同じことが言えるように思う。




時代に逆らうわけでもなく、流されるわけでもなく、大切なものを見失わないように、ふんばりたいな。
つい最近まで倒れかけていた私が言うのもなんだけど(笑)

それには、カラダもココロもリンとしなくちゃね。
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もや や。

2008年10月26日 10:26

昨日。
WS受講開始。
かつてなく、素直に言えた「ありがとう」という言葉。
平気で嘘もつく。
そして、Theme。集中し、より繊細になりたい、と。課題は続く・・・。

同じ日。
物語が動き出す。
一人の妄想で終わるのか、台本となるのか、すすめてみないと分からない。
とりあえず、今日はこれに集中する予定。

さて、朝ごはん。
ねぼすけです。

ガオー

2008年10月22日 20:32

一目惚れした。
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犬とかオレンジの怪獣とかいろいろいたのだけれど、
決め手は小さな「手」

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怪獣はスプレーカバー。
中にはファブリーズが入ってマ~ス
東急ハンズで買いました。

紛失したもの

2008年10月18日 22:44

出かける直前に、最近購入したお気に入りのマフラーが無い事に気付く。
どこを探しても、ない。
うむ。

下北沢の美容室 ESTへ。
カラーを少しだけ。

cafe オーディネールでお昼を食べる。
黄色い食べ物がその後の悲劇となるとは思いもせず、パクパクといただく。


青森の劇団・渡辺源四郎商店「どんとゆけ」観劇。
いい芝居だった。
芝居途中、お昼に食べた黄色い食べ物のシーンがあるのだが、ううう・・・とお腹が痛くなる。
(痛くさせるくらいの凄まじい、いい芝居だったんだ!)
何年ぶりとなるのか・・・以前WSでご一緒させていただいた店主・HATAさんにご挨拶。
東京公演は明日までだそうだ。

その後、まどか氏を捕まえ、読売ランドのcafe nestへ。
お互いに、「知人」という距離が丁度いいという、不思議な共演者。
land.jpg
電車が通り過ぎるのをホケーっと見ながら、色んな角度から話をする。
気付くと太陽が沈んでいた。

帰宅後、無くしたマフラーは駅前のスタバだ!とふと思う。
マフラーは待っていてくれるだろうか、無くした事に数日気付かなかった持ち主を。

物も人も場所も縁次第。
努力だけじゃ どーしよーもない時も、ある。

ゆらゆらとした土曜日。

小さく

2008年10月15日 22:40

音楽の向こうにある人生を想像し
やさしい歌声におもいやりを感じ
本の登場人物に癒されたり本気でむかついたり
映画のカメラワーク・・・フレームがやけに気になったり
ドラマの役作りの安っぽさに悲しくなったり、美しさにぐっときたり

そんな日々。

そんな私は整体へ行って、真面目に通いなさいと かるく怒られましたとさ。
(先生ありがとー)


今まで学んできた演劇論。価値観。

今見ている方向

あまりにも違って途方に暮れた日々。

んー。

色々思うところはあるのだけれど、結果はステージで出すしかないですな。

予定は・・・いい風が吹いた頃です(笑)




まずは25日のWSから、そろりそろりと動き始めます、ぞ。

ちょっとね、ドキドキしているんだ。まだ10日も先なのに!




小さく 小さく


潤う

2008年10月08日 23:44

ここのところ 言葉、音楽、想い、そんなキーワードが気になっていて、もやもやと。


先日まさぼうさんが講師をされているピアノの発表会へ出かける。
そこで二時間近く音楽の向こう側にあるものに耳を澄ました。
弾く事を楽しんでいた人たちの演奏は素晴らしくて、こちらのココロも弾む。
そうそう、こういうのを聴きたかったんだ!
秋空の下の至福の時間。この機会をありがとうございましたー。


そんな日々、読んでいる一冊。

パリ左岸のピアノ工房 (新潮クレスト・ブックス)パリ左岸のピアノ工房 (新潮クレスト・ブックス)
(2001/11)
T.E. カーハート

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ピアノを愛するパリの人々が描かれていてね、その中の一節にドキッとした。
「わたしたちはだれかに対抗するために音楽をやるわけではありません」


で、本日。
世界にひとつしかない楽器の手入れすることにした。
要するに、ボイトレでござい。

言葉の内容と、音と、リズムが合致した瞬間。
これをキープできるように、オリジナルのメニューで繰り返し。
何と言うか、Utaは楽しいね。

二時間があっという間だった。
本腰で、この楽器を愛し、より手入れしていこうと思いました・・・とさ(笑)
いつか世界を潤せるように。
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ガットマンからのお誘い

2008年10月06日 23:25

鈴音工房で毎度お世話になっている ヒサシマン こと ガットマン こと 寿島氏 から公演のご案内が届きましたので、お知らせです。

今年五月の公演時にお世話になった東丸さんと何やらたくらんでいるそうです。

アーティストとして、今度はどんな一面をみせてくださるのかは。とても楽しみですわ。
もちろん私も行きますよー。

席数が少ないので、お出かけの方は予約した方がいいかもしれませんね。

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ardy05 [fragments of the next world]
詳細 >> http://www015.upp.so-net.ne.jp/tts/ardy/index.html
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自分の声で

2008年10月03日 21:35

一ヶ月。

余裕ある時間の上で ゆらりゆらりと いろんな事が気になった。

言葉、文字、言語、空間、距離、音、時代、ニーズ、世界、みどり、健康、、、など

上手く書けないのだけれど、

とりあえず、自分の声で Utaう ことから始めた。




へたっぴ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (笑)

それが 面白いんだ。




不器用でよかったなぁ、と生まれて初めて思った気がする。


それから 人の声が Utaっている のに真剣に耳をかたむけた


毎日 眠るのが惜しいほど

おもろい。