かぜ

2014年07月29日 21:20

「これ、やるよ。友達のお勧めの本。よかったよ。おれ、読み終わったし、二冊持ってるから」
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本をいただいた。
庭で風に吹かれ、ワインを飲みながら読んだらしい。
ステキすぎる。

年配の先生(内科の、ね)からの思いがけないプレゼント。
今から読む。
わくわく。

看護師さんから「好きな事があって続けているっていいことよ」と言われる。
しんどい時に助けられているのはコチラのほうで。
いつもお世話になっています。

帰り道に、このお二人に聴いていただきたい新作の構想が浮かぶ。
空は夕焼け。そしていい風。
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みなもと

2014年07月27日 21:48

稽古場で死に物狂いで戦った仲間と十うん年ぶりの再会。
円演劇研究所23期・同期会。

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恩師福沢先生は傘寿・・・!
福沢演習では突っ走っていたよなー。
メロスやらシーザーやら、ジプシーやら。
明らかに「頑張る」レベルじゃ済まされない位、まっすぐ目押ししてましたもの。

卒公のパンフを見ながら、あの頃はどーのこーとの笑い、
今の生活を聴いて、幸せそうで良かったと思い。
こうして元気で会えたことが何より嬉しく。

無意識に“あの時の感覚”を、探っていたような気もする不思議な時間でした。
集合のきっかけを作ってくれたkoji、satoko、ありがとう!

あゆむ

2014年07月20日 21:10

ここ数日の事。

Y先生が出演されている舞台を観てきた。
十数年ぶりにお会いする恩師が還暦と聴いて ぎょえー となる。
出会ったのは私が10代の頃・・・。
「オレの教え子」
と言われて嬉しがっている私も・・・いい歳ですよ~。
恩師と出会わなければ、私は芝居を続けていない。

ご一緒した大先輩W氏とご飯を食べながら、アドバイスを頂戴する。
ここ数か月悩んでいたことを吹き飛ばしていただいた。
プラス、豊かなヒント盛り沢山。
以前に比べて・・・の褒め言葉も頂戴する。(喜ぶと共に気を引き締めてもいる)
いつも、困ったなぁーという時に、的確な事を私の容量に合わせて渡して下さる。
数年に一度しかお会いできない、大先輩。


中・高の同級生と数年ぶりに会った。
あったかーい、心のこもった言葉をいただく。


何だかなー。
いただいてばっかりだ。

そんなこんなで明日もあゆむ。明後日も。




柔らかく

2014年07月14日 21:35

和歌山から帰ってはや一週間。
現在10連勤を折り返している最中。昨夜は足が攣ってびっくりした。
まぁいい。

公演後、腑抜けになることが多いけれど、今回は何だか違っている。
ふわ~っと、でも、しゃんとしている。
中心軸を整えてもらった。そんな感じ。だから、心地よい。
次の公演をまた打ちたいと考え、風を読んでいる。
何だろうね、これは。
熊野の神様にお会いしたから?

公演後の制作仕事もほぼ終わり、保存用の台本の最終稿も作り終えた。
つくづく、複雑な本を書いたものだ、と思う。
それにじっくり向き合ってくださった共演者に頭が上がらない。

自身のご褒美に、身体を整える時間を少しとっている。
そして、仕事の資料以外に、寝る前に本を読んでいる。
こういう視点から攻めてきますか~!とニヤニヤしながら読んでいる。
この顔は、人には見せられないな。

モナ・リザの背中モナ・リザの背中
(2011/10/22)
吉田 篤弘

商品詳細を見る


身体も脳も柔らかくなったら、人に優しくなれるだろうか。
足が攣っているようじゃ、まだまだだな、きっと。
ううむ。

みち*Uta

2014年07月11日 22:48

「みち」

現実
まいにち、まいにち
さすらい
あるく
修験道

ピン!
ひっちはいく
つながる
別世界

いろ
ひかり
ふんわり、きれい
世界✧✧
たくさんの分岐
正しく きれい
先へ続くもの。

人生みたいだ!

人生、選択
“まかふしぎ”


***
この詩は、2014年7月boookcafe kujuにて行った朗読×音楽公演「みち」の後にお客様や関係者からひとことの詩を頂戴し、鈴音が並べたUtaです。
ご参加、ありがとうございました。

公演詳細は>>コチラ

次の鈴音工房公演は、またいい風が吹いた頃に。




「みち」終演

2014年07月08日 22:30

bookcafe kuju × 鈴音工房 「みち」 公演
お蔭様で終演しました。
ご来場下さいましたお客様、蒸し暑い中、最後まで耳を傾けていただき本当にありがとうございました。

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(リハ風景)

九重小関係者の皆様、置きチラシや宣伝にご協力くださいましたみなさま、お世話になりました。
また、皆々様、応援をありがとうございました。

改めまして、今回の公演を共同プロデュースして下さったbookcafe kuju の矢部明日美さん。
素晴らしい曲を生み出し、演奏。そして台詞にもこたえてくださいました、音楽家の寿島宅弥さん。
このお二方が居らっしゃらなければ公演はできませんでした。
心より御礼申し上げます。

[「みち」終演]の続きを読む

朗読×音楽公演「みち」@bookcafe kuju

2014年07月06日 14:00

鈴音工房は2014年7月に和歌山県新宮市で公演を行います。
物語のような、詩のような、朗読作品。
朗読に、音楽家の寿島(ひさしま)氏作曲によるギター演奏、そしてうたが加わります。
様々な登場人物が、歩いたり、飛んだり、立ち止まったり・・・その先あるものとは。
~シアワセな土地へ辿り着けるように飛ぶ ボクタチのお話

bookcafe kujuの空間・飲み物と共にゆるりとした時間をお楽しみ下さい。

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朗読×音楽公演 「みち」 @bookcafe kuju

企画・運営:bookcafe kuju × 鈴音工房
日 時:2014年7月5日(土)・6日(日)
    14:30頃開演(開場は30分前)
会 場:bookcafe kuju
   (和歌山県新宮市熊野川町九重315 旧九重小学校)
   地図はコチラ
作り手:作・演出・朗読-鈴音彩子(鈴音工房)
    作曲・演奏  -寿島宅弥(TiptopStudio)
    飲み物    -矢部明日美(bookcafe kuju)

チケット:1000円+別途1ドリンクオーダー (要予約)
ご予約:bookcafekuju(at)gmail.com
    お手数ですが(at)を@へ変えて下さい。
    カフェからの返信でご予約完了となります。
    (目安として3日以内には返信)
HP:bookcafe kuju→https://www.facebook.com/bookcafekuju
   鈴音工房→http://www.geocities.jp/suzunekoubou/
   地域起こし隊についての関連記事→こちら
備 考:じっくり聴く公演の為、小さなお子様の入場は静かにしていられるお子様に限らせていただきます。

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行き方:首都圏から→深夜バスで三交新宮下車。もしくは電車で新宮駅下車。その他の地域からも電車で新宮駅下車。
レンタカーでbookcafe kujuへ。 (新宮駅発のバスは、最寄りのバス停から相当歩きますので、お車での移動をおすすめします。)


その他、生き方、いえ、行き方につきましては上記メールもしくは鈴音工房までお問い合わせください。


いざ、新宮へ

2014年07月02日 22:36

明日、旅立ちます。
ゆるりっとなー。
5時間ちょっとかけて和歌山へ・・・。

天気~。
午後から雨~。
そんなときは~
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てるてるぼうず~。
本番(7月5日・6日)の天気がもってくれれば、いいのよ~。
るるる~ん。

さーて。
遠距離での創作にピリオドを打ち、やっとリハ。
待ちに待ったリハ!
リハをきっちりやるために、前日乗り込みしなければ小屋入り出来ない。
素敵っ!
それゆえ、明日は、熊野の神様へ御挨拶。

共作の寿島氏は、和歌山から今回の作品を「ホラーだ」と言う(笑)

否定はしないが、ホラーじゃないよっ。
癒し系?
ぬぬっ。
社会派?
うーむ。
お笑い?
ふふ。
何??

・・・ここでしか聴けないもの。

たった50分。
されど、濃厚!
濃厚なのに、ゆるり~と聴けてしまう。
そんな作品でございます。

ということで、行ってきまーす。

現時点で、5日はお席に余裕がございます。6日は少なくなっています。
お待ちしておりまーす。
公演詳細 >> コチラ