漠然と愕然とあらよっと。

2012年09月26日 22:37

ありがたいことに表現教育の分野で、今、色んな現場に関わらせていただいている。
学芸会目前にして、めちゃくちゃ忙しい。9本の台本内容が同時進行中。

当たり前だけれど、講師の数だけやり方が違い、講師の数だけプログラムが違う。
アシスタントに付くとき、メインファシリテーターの見ているものと一緒にそれを見て、動けるように準備したい、とは思うけれど、現実はそうもいかず。
バックグランドが違うし、キャリアも違ければ、演劇や表現教育に対する向き合い方だって違う。
余計な事をしてしまったり、求められていることが読めていなかったり、コミュニケーションエラーが起こってしまったり。反省ばかり。
おろおろする間もなく、現場はものすごい勢いで動いている。

今日は、大好きなファシリテーターのお一人、kさんの授業を見学させていただいた。
聖徳太子か!
と突っ込みたくなるくらいの素早い会話のキャッチボールをしつつ、劇を構築されていた。
見ている間はとっても楽しかったけれど、学校を出てから漠然と愕然とした。

さて。
私は私でしかない。誰のコピーでもない。
目の前の人とコミュニケーションとれるよう、しっかり、ゆるく、準備しよう。
今週は小学3年生最終回。来週は中学1年生最終回だ。

おっと。
役者業の準備もしたいぞ。
分身の術を覚えたい。あらよっと。


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