読了メモ

2013年02月03日 22:49

昨年末から、近代史を紐解き中。
ようやく腑に落ちる本に出会う。

戦争と天災のあいだ─記録の改竄、記憶の捏造に抗して戦争と天災のあいだ─記録の改竄、記憶の捏造に抗して
(2012/11/22)
保阪 正康、姜 尚中 他

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歴史を学んで現在をみたかったんだな、と読みながら思う。
加害者の記憶が希薄なこと、私達が今持つ財産、人災について、日韓・日中関係についてなども腑に落ちる。
「ウソは何度でも繰り返せ(わが闘争より)」ではないけれど、記憶の捏造に思い当たることも。

嗚呼、学び足りない。

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