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似たような空気

2013年06月23日 13:09

作品を作っていると、ピンポイントで見ている価値観というか感覚がある。
登場人物の考えだったり、作品のコンセプトだったりするんだけど。
本番までの間、ずーっと私の底辺にそれは潜んでいて、時に面白く、時にやっかいだ。

面白いというのは、似たような考えの人がやたらに目につくこと。
知り合いのつぶやきだったり、全く知らない人の記事だったり、歌の歌詞だったり様々。

やっかいというのは、似ている空気をまとった作品に出合うとパクってしまうのではないか、という恐怖を抱えていること。
(実際にはそんなことないんだけど)
事前情報で似ている設定だぞ、と思うと、その本やら番組やら舞台やらを見たいけど見れないということが出てきてしまう。
その作品を超えてもっといいのをつくれよ!
と、言われそうですが、丁寧に紡いでいるところに、余計な自己闘争はいれたくないのですわ。
今日も行きたいけれどヤメタ公演がひとーつ。

いくつになっても臆病です、はい。

で、今日は選挙後、アゴラへ。懐かしい方が出演されている舞台を観に。

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コメント

  1. kiki | URL | -

    それは臆病なのかな。

    創るにどんどん向かう時期、他の創作を知る余裕があるって、違うんじゃないか、と思ってて、ベクトルを全部注ぐぐらいの、ある意味狂った何かは、起こってほしいし、そこだけに生きた時間が生む、そのものに触れてみたい、
    とか、思ったり、たり、たり、えへ。
    もちろん、ゆるゆるはとてもとても大事。

    鈴音さんが作品により気持ちよく向かえる時間。
    向かった時間。必死ななにか。ぽわんと漂うなにか。澄まされたなにか。

    の先。9月。たのしみ。たのしみ。(*^_^*)
    暑い日がこれから続きますから、どうかお大事にしてね。

  2. 鈴音 | URL | SFo5/nok

    >kikiさま
    コメント拝見して、そうなのよ~!ご指摘ありがとーーーう!!と、嬉しくなりました。
    狂った何かであり、必死であり、それでもゆるゆるしていたいのですわ。

    集中している時期って、感覚の吸収力が抜群でそれもまた利用して本を調べたり、出かけたり、人と関わったりしています。

    昨日第一稿が上がりまして、今は発酵中です。
    楽しみにしてくださる方がいるって、とっても嬉しいです。
    ありがとうございます♪

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