メモ

2013年06月30日 23:30

先日、9月公演の初稿が上がりました。
一日ねかせて赤ペン入れて、発酵させて音読して赤ペン入れて…
そんな作業を繰り返して第二稿(というのか?)にしています。

初稿デキタテホヤホヤの時に音読して、絶望というか、幻滅というか、
どどーん
と相当悲しくなりまして(笑)。
言葉が論理的で、重い。
削って切って貼ってリズムを考えて、かつ彩る。
ふふーん。
とても愛しいものになりました。
それを音読すると、面白いんだけど難しい、ってな具合。
ライトな文面をライトに読むのと、中身入れて読むのとでは音の圧というか、色が違う。
全部入れると重くなる。
作家と役者と演出と、いいバランスで9月に臨みたいなと思う次第。
本番直前まで調整は続きますな。

誰に制圧されるわけでもなく、一歩一歩。
ふふふ、と楽しでいます。
あ、公演は9月21-23日のお昼頃。 仙川です。詳細はしばしお待ちください!




***

以下、メモ。

〇某WSでアルコール臭い参加者がいて苦手だなーと思った。
 違うWS。呑みながら参加できる空間で、良い感じの参加者をみてこれもありだなーと思う。

〇いい公演で、作家さんと話したいと思っていたら、一週間後お会いする機会に恵まれる。
 作品がヨカッタと直で伝えられて嬉し。

〇今年に入って、足裏の感覚が新しくなってきている。
 先日の身体のWSで学びたいことが入ってきた。
 おっしゃー。

〇ダンスのコンプレックスをそっとぼやいたら、身体の専門家から
 流れる・つながるという新たな発想の言葉をいただく。 ありがたやー。

〇りんごちゃん(りんご社の携帯)の4Sケースをようやくみつける。犬が喋るCMの会社から5にしようよとしきりにお誘いいただくが、もう暫く大切に使いましょうかね。

〇出かける直前に自宅の電話が鳴る。独身者へのお見合いの勧誘。
ヨケイナオセワダ、と私が思うだけならまぁいいが、
こういった電話が日常的にあって、両親がとっているかと思うと、いたたまれない。


***

さてと、もう一山書くぞ書くぞ。
今週も頑張っていきまっしょい。
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