チラチラチラシ、作成中

2013年07月10日 20:46

9月公演の事。

フライヤー準備をしています。
水彩画で毎回公演を彩ってくださるYumikoさんへ台本を渡し、作品が数点上がってきました。
どれも美しい。作品に寄り添って描いている。
けど、BESTじゃないので、更なるものを…とお願いしました。
何がどうBESTじゃなく、何をどうしてもらいたいのか。
このあたりの言語化が結構重要。
フライヤーは公演の顔。
楽しんで描いてもらいたいな、と願いを込めてお話する。
一見、ちょっとめんどくさく、遠回りのような事。
試行錯誤して“コレダ”となるまでやってみる。
その過程に色んなヒントが隠れている。
作品に対するヒントでもあり、今後の活動に関するヒントでもあり。

人間なので(笑)妥協と言う近道を通りたくなることもある。
その先にあるのは、妥協しただけの結果。
そういうのは求めていないし、たぶん求められてもいない。


下の絵は、説明用に自分で書いたお絵かき。
PCのエアブラシを使って。
中学の部活動(美術部でした)で、本物のエアブラシを使ったことがあって
水と絵の具が細い吹き出し口からプシューッと出た感覚を覚えているんですわ。
液だれしたり、ムラが出来たり、大変な思いをしながら作った作品は面白かったな。

Yumikoさんと話しながら、とことんアナログな感覚にこだわっている自分を見つけました。
水彩画をフライヤーに採用しているチラシって、そういえば見ないなぁ。

イラスト例

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