地に足をつける

2013年07月30日 23:43

中島へ行ってきた、の、メモ。

***

島・昼間。

ふっかふかの大地を歩いた。
足の裏が優しくなった気がした。

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島・夜。

砂浜。
キャンプファイヤーの残り火。
おーともさんがギターを弾き、よーいちさんが踊っていた。
誘われたわけでもないのに、
靴を脱いで、靴下脱いで、動いていた。
砂浜。
かつて学んだ踊りやらムーブメントやらが全く通用しない足元。
それが面白くて、ただただ空間を紡ぐ。


島・深夜。

Uさんに「踊ってたよね」と言われて、咄嗟に「踊ってないです」と答えた。
その時は踊りの概念からあまりにもかけ離れていたような気がしたから。

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上空・飛行機・夕方。

そうか、あれは、踊っていたんだ。
楽しくて、笑いながら、時に無心に相手を見ながら、ギターと波の音を感じながら居たことを振り返る。
本当に好きな踊りは、そういう事なんだ、そうなんだ。
腑に落ちる。
夕日の名残をずーっと見つめた。


東京・毎日。

コンクリートと足の裏がこんにちは。
堅い地面だから出来る踊り。柔らかな地面だから出来る踊り。
大地によって様々。
踊りに限らない。音楽も、コトバもしかり。


今まで何をしていくか、が問題だった。
新たに、どこでふんばりたい?と問われた。


新たな出会いに、こんにちは!
そしてありがとう!!
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