ひとこと詩*空を見上げる

2013年10月01日 14:10

この詩は、2013年9月21日~23日に仙川・森のテラスで行われた
鈴音工房*朗読公演「ときどき空を見上げる」へご来場されたお客様とスタッフから
『空を見上げる』をテーマに“ひとこと”をいただき、鈴音が構成したものです。

鈴音工房とは? >>> コチラ
「ときどき空を見上げる」とは? >>> コチラ


あの時あの場所で思ったことの事実。
言葉を重ねて、想いを重ねて。一人じゃ出来ない、Uta。




*****

「空を見上げる」

ぽつねん
うつむいていた自分を知る
木(き)もれ日
足もとにひろがる
おもいだす
都心は下を見、田舎は上を見る
風が踊っている
葉っぱのあいだに…。

しりもちをつく
土につながる
大きなため息
ボーッとしたくて
目を細めて
すいこまれる
雲が高いね
まぶしい・・・・・
突き抜けた青。
流れる雲にウィンク
まぶしい
首が、つかれる
生きていると感じる
ため息(何故だかいつもどんな時も)
一息いれましょ。

空から見下ろす。
心が映る・映す
“空”に“しい”で“空しい”
ぶつかる
涙の向こうににじむ夢
区切り。
泣けない
哀しいけど生き抜く
今日は雨かな~
空に見守られる

はるか昔とはるか未来が交わる
大空
遠く―永遠(とわ)に。
果てなく続く・広がる。届く。
ゆったりとした時間(とき)
花鳥風月
夕日に光る夏の雲
面影
みんなで生きている
生かされている


ひしゃく
キラキラ星に自分を・・・・
元気
ありがとう


明日がある
さぁ行くぞ
希望の虹の橋
限りない未来が見える!!!
心呼吸
口を開ける。
秋の風
さわやか
はぁ~、きもちいい、空の味

みんな繋がっている 世界は繋がっている



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