ステイタス

2013年10月23日 21:55

ステイタスについて意識したのは、RADAのWSと初めてのインプロ現場だったと思う。
人の繋がりにおいて、上とか下とかあまり考えずに生きていた20代前半。
視覚化されて体験した時は、結構衝撃だった。

現在、30代後半。
若くもなく。中途半端な年齢だなぁと思う。
家庭があったり、子どもがいたりしたら話は別なのかもなぁ。

仕事で、正確さを求められたり、ゆるさを求められたり、女性らしさだったり、逆にたくましさを求められたり。まぁ役者の「役」以外の仕事で、人の関わりは色々ありますわ。
私は私でいるけれど、相手のペースにある程度合わせようとは思う。
(相手も合わせて下さっているのだと思う。)
ただ確認したのに、うるさがられたり、こちらが悪いとされたりすると、
それはそれは残念なわけで、あーあ(@_@)と凹む事も。
こちらの文章が悪かったのかなぁとか、言い方が悪かったのかなぁとか、典型的なA型なりに気に病むのですわ。
次にお会いすると相手はケロッとしていたり。
・・・最近こういう事が続いたのです。もう少しうまく立ち回れ、という暗示でしょうかね。

振り返ると、そういう時、大体ステイタスが生まれている。
楽しいと思う時は、ステイタスがあったとしても、目線を合わせようと相互に気を使っている。

うーん。
ステイタス低いとされた人が、高い人に目線をがちっと合わせるには?

素敵な先輩方のように、歳を重ねたいのだけれど・・・と、日々模索中。

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