怒涛の中で

2013年12月05日 22:41

怒涛の日々が続いている。
先は長いぜ。ふふふん。

今、中学校で連日ファシリテーターやアシスタントをしている。
彼ら彼女らが見る未来に、夢はあるだろうか。
夢を描けるような環境を大人である我々はつくれているだろうか。と思う事がある。

日々のニュース。
明るいものはとても少ない。
特にここ最近、不安になることばかりが流れている。

ふと思い出した。
中学生の頃、タテマエと本音を使い分けている大人を汚い、ダイキライと思っていた。
短大の頃、本音で話せる人が欲しくてたまらなかった。
演劇の世界に入って、本音だらけ。本音すぎて悔しかったり。罵倒されたこともあった。
本音だけでは生きていくのに大変なこともあると学んだ。

今。
本音で話したくて話しづらい、複雑な環境に置かれている彼・彼女たちを目の前にして何が出来るだろうか。
やっている授業はもちろんのこと、社会でも。



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