ようりょう

2013年12月12日 22:42

都内某中学校のコミュニケーション教育が終了した。
2年生4クラスを4回。うち、一クラスを担当。他はアシスタントで参加。
国語の「パネルディスカッション」をテーマに、いかにディスカッションが出来るかの環境作りから着手。
最終的には、生徒から一人ひとりの意見が引き出せたのではないか、と。


やる側からすると、短期間での凄まじいものだった。
プログラムは劇作家の先輩、監修は魔法使い。
他のクラスの担当者も、演劇界でそれぞれ活躍されている役者・演出家。
みなさん魅力的で、頭の回転が素晴らしく良く…そんな中、私はあっぷあっぷだった。
知能とか、対応・柔軟力って、気合いじゃ何ともならないのだなーと思った。
実際、気合いが役に立たなかった時もあったし。

どうしたものかと非常に悩んでいるけれど、欲張りに全部手に入れようとしたら、余計にあっぷあっぷだ。
溺れるのは本望じゃない。
まずは地を固めよう(というか、ほぐそう)

色々あって、後遺症がひどい。(苦笑)
恐怖心を乗り越えなきゃねぇ。
しかし、まいった。あはは。

人としての器量が試されている時期なのかなぁ。

と、ぼやき日記。
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コメント

  1. ともこ | URL | -

    あや~んさん
    来年以降、現場に入りたいと思ってます。
    その、あっぷあっぷなところも含めて、いろいろ教えてください。
    勉強に行きます。
    そして、宮崎にも来てください。

  2. 鈴音 | URL | SFo5/nok

    >ともこ様

    残念ながら、教えるスタンスは持っていないのですわ(笑)
    共に学びましょうよ、DIEの仲間じゃありませんか♪
    宮崎、是非呼んでね!

    あや~ん

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