大きな木の下で

2013年12月18日 17:46

ここ数日、いろんな現場へ行かせていただいています。
昨年に引き続いてのスカイツリーの麓の某小学校、1・2・3・4・5年生。
某私立の高校。明日は某都立の高校へ。
ありがたいことです。


昨日、廃校を控えている、某小学校へ行ってきました。
ケネステイラーさんのWSなどで知り合った、すぅさん(インプロパーク主宰)のアシスタント。

全校生徒と保護者と先生を相手に、70分のインプロ。

インプロの現場ってどんなかな、私が大丈夫か??とドキドキしながら伺った。
もう一人のアシスタントは、初めましてのあっくん。(初めましてとは思えないほど、よく話し、笑った。)


どう言っていいのかわからないけれど、あったかーい気持ちになった。
地域の特徴もあるでしょうが、それ以上に
校長先生が、自身の学校・生徒に自信を持っている。保護者も。小学生も縦割り班で6年生が中心となってすっと動ける。
人の在り方に感動してしまった。そして本当に楽しかった。
途中で保護者と生徒を分けた時に、ナイフとフォークをやってみてどうですか?と保護者に伺ったら、お父さんが「つたわるものですね」とにこにこしながら仰っていたのが印象的でした。

WSが終わって、生徒全員による合唱のギフトをいただいた。
これがねー
もうねー
優しい歌声に感激したのですわ。

地域って、学校って、育てるって、お互い様って何だろうなぁ、
廃校。そして統合される学校。
仕方のない事とは言え、大人都合だよなぁ。
遠い所へ通うのは大変でしょうに。そして新しいお友達とうまくやっていけますように。
保護者の方たちも、今までと違う流れでの学校でなじんでいけますように。
先生方も、あのすばらしい輝きが続きますように。


校庭にある100年以上生きているくすの木を見上げた。
木はおっきく、空はとても広かった。


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