ていねい

2014年05月09日 22:47

また夢の話。

先日会ったわっきーと日本酒を酌み交わしていた。
蕎麦屋で和食をいただきながらしみじみと人生について語る。
向かいの席には、短髪の年上の男性。先生的な。
誰だったのだろう。

そしてもう一つ。

「ボタンはね、こうやってつけるのよ」
と言いながら、リネンのシャツに木のボタンを丁寧につけてくださった年上の女性。
「布はね、こうやって裁断するのよ」
と、裁ちばさみを扱う彼女を見ていた。

そうだ、丁寧につくるってこういうことだ。語るってこういう事だ。
戯曲にシーンを挿入しよう。
丁寧に物を取り扱う環境で生きるべきだ。

と、目が覚めた。

現状への催促・・・だな(汗)


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