2014年を振り返る

2014年12月30日 21:57

2014年、何をしていたのだろうかとブログを読み返してみた。
結構ボーッとしていたと思っていたけれど、減速していたのは8月の暑い時期だけ。
後は、ゆるりながらも全速力で走っていたようです。(本人が忙しいのを覚えていないというから妙なもんだ)

【鈴音工房の活動】
7月  朗読×音楽公演「みち」@bookcafe kuju(和歌山) 作・演出・出演
10月 わーくしょっぷ「モンブランを登頂する」 ファシリテーター

【他劇団へ出演】
3月 メメントC「南京」
12月 うずめ劇場「喜劇だらけ」

(2月 劇作講座 リーディング公演)

【表現教育・インプロ・コンセンサスWS・ドラマケーション・・・教育現場】
メインファシリテーターをやったところもあれば、アシスタントのみの現場もあり。まとめて数えるのは強引ですが、たぶん、関わった学校は16校。
学年やクラスごとに数えるとどうだろう。
1回で終わるところ、複数回関わったところ様々。
沢山の児童・生徒・先生と関わったという事実。

その他・・・
研究会で表現教育のプログラムを取り上げていただいたご縁で活動の輪が広がったり、ケネステイラー氏の最後のWSに参加したり、助成金申請をしたり。
インプット・アウトプットのバランスは良かったけれど、まだまだだなぁ。

旅行へも行きましたなぁ。田辺~熊野~勝浦(和歌山)・京都。日帰りで鎌倉も。
都内で美味しいカフェを見つけたし、念願の江戸前寿司を築地で食べたし。
それなりに幸せでしたよ、2014年。

観劇回数が減ったり、体力が落ちたり、客演本数が少なかったりと反省もあり。
地方公演・わーくしょっぷの集客‐マーケティングの課題もあり。
今できること、今必要とされている事。公演とかWSの枠組みを超えて何か出来るだろう、そんなことを昨年の公演「ときどき空を見上げる」から思っていて、模索し続けている。
1つの答えが、来年の1月に関わる学校公演と、1・2月に受け持っている授業で見えてくるだろうな。

役者として、言葉で空間をつかむ感覚が少し変わった。
もっと、もっとなのだよ。そう思いつつ一年を終える。

あちこち飛び回る中、沢山の方にお世話になった1年でした。
感謝して、明日は年越しそばをいただきたいと思います。

みなさま、ありがとうございました。よいお年を・・・。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)