音が踊る

2015年09月12日 20:19

先月知り合いの振付・演出で見た舞台。
その中でチェリストのたたずまいが気になり、今日はその方が出演なさる山猫合奏団を観に出かける。

演目の草野心平の詩、セロ弾きのゴーシュ。
両作品とも若い時に舞台で台詞を口にしたなぁなどと感慨にふける。
それはさておき、
4人のパフォーマンスは見事だった。
音楽に出来る事。朗読で出来る事。境を考えずに一緒に出来る事。
それぞれが役割をこなし、楽しんで居ること。

楽譜や言葉の上で踊っているみたいだったな。



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