稽古、アンド

2015年11月23日 22:15

「ひとびと」稽古中でござる。
公演詳細→コチラ

朝起きたら左足が微妙な感じ。
昨日のムーブメントで力み過ぎたか。
いろいろ間に合っていないような気がしている、私が。
そんな中、来週にはあら通しだと連絡が。そりゃそうだ、永遠に稽古するなんてないんだ。
美容室へ無理を言って予約する。あそこへ行かないと何故か落ち着かない。

さぁさぁ、芝居と音の速いテンポの中でしっかり居る事ができるのか。
いやいや、居たいのだよ。あの空気を、あの時代を、皆で感じたいのだよ。
ハジメマシテだらけのカンパニーで沢山トライする。沢山エラーする。繰り返し。
「おまえさん、続けるというのは凄い事だよ」
恩師からの電話に、複雑な思いを抱える。
先生、まだまだ、まだまだですよ。毎日が悔しい。いい歳してそれを面白がっている。
焦るよりも、しっかり土を踏みしめようと、食べる。痩せてたまるか。
今夜は肉豆腐。・・・美味しい、と自画自賛。

先日の稽古帰りに、共演者の若手さんたちとマックでおしゃべりした。
「もっと熱くなっても、もっと熱くなったのを見せてもいいのにね。」
私がそう言われたのは随分前のこと。その年代の人をみている。
時は過ぎるのだな。面白いな。
チョコパイ食べながら似顔絵かいてもらったよ。その頃には絶対になかった表情だな。ふふ。

nigaoe.jpg

今日も楓の葉が、空を、道を、彩る。
この季節だけの、赤や黄色の昼間の星。
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