かきかきよまれ

2016年01月11日 23:07

「劇作講座」第五期。
第一稿を、いらした役者さんたちに読んでいただく。
人様に自分の作品を読んでいただくのはとても緊張する。
しかも、
自分が出演せず、
完全に作家のまま聞くのは初めての経験で(たぶん)
つまりは、芝居のテンポ感など何も手を出せず、全部お任せ状態は、
台本の未熟さをさらにご披露しているような感覚で
がくがくするほど肩に力が入りました。。。
あはは。

男女3名ずつの作品を、俳優の男性が少なかったこともあり、女優6名で読んでいただきました。
贅沢~。
読み終わった後のディスカッションも、贅沢~。
改稿へ向けて頑張ります。
講座のみなさま、ありがとうございました。

超直球の言葉を扱うことが好きなのだなぁと人様に言われてあらためて自覚する。
うひょひょ。
あと一ヶ月、練りましょう。

講座の講師のお一人である嶽本さんに、3月公演の本チラシをいただく。
「安全区」
迫力あるデザインに、こっちの身が(気が)引き締まる。
私のフニョフニョした世界観とは全く違う、強い芯のある作品。
チラシ写真の自分の姿が、今は他人に見える。
稽古スケジュールを手に、また緊張・・・。

公演詳細はまた改めて。
チラシの郵送を希望される方は、メッセージをくださいね。送りまーす。





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