舌戦

2016年02月26日 23:07

舞台「安全区」、稽古場入りして5日が経った。
読み稽古予定の3日目からいきなり立ち稽古が始まり、今日の立ち稽古に至る。

稽古しながら、観終わった時の後味が「南京」とは随分異なるのではないか、と感じている。
(自身が出演しているからよくはわからないけど。)
出演者6人の存在がガチッとはまった時に広がる、現代につながる物語の深さみたいなものがあるはずで。
わたしゃ台詞と仲良くするどころか、台詞と闘っている。
探す、探る、話す、離す、放つ。
うへ~。

作家で演出家の嶽本さんが、この稽古の事を「舌戦」とどこかに書いていた。
台本の重みもあるけれど、稽古自体がそうだと思う。
「模索」とか「ディスカッション」という言葉では軽すぎて不似合と感じる。
そういう空間に居られることは、役者として非常に面白く、学びが多く、幸せ。
同時に緊張することも多く、胃が痛い(苦笑)

稽古の早い段階からスタッフさんや関係者とお会いでき、安堵。
顔の見えるコミュニケーション。うふふ。

時々、メメントCのフェイスブックページにビジター投稿で写真付稽古場日誌を書いています。
宜しければご覧下さい。
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