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つれづれ

2016年04月12日 21:34

先月のこと。
「安全区」本番期間中の超多忙な時に図書館からメールあり。
昨年春ごろに予約して200人越えの”待ち”だった本の入荷連絡。
読めと言わんばかりに、上下巻一緒に届くとは・・・?
タイミングに首を傾げながら借りる。
熊本公演から帰り、一気に読んだ。
「村上海賊の娘」
2014年の本屋大賞に輝いた作品である。

作品の内容はさておき、
気になったのキーワード。瀬戸内。本願寺。そして紀州。
私のご先祖様が香川に眠っている事もあるけれど、ここ数年意識がずっと瀬戸内に向いている。
Dさんとその劇団にご縁がある本願寺やら紀州の話はここ数年よく聞いており。
しかも紀州は鈴音工房「みち」を公演し、作品では青森の八甲田山へまで意識が飛ぶレベル。

「みち」か「ちゆう」を再演したいなぁと考えていた今日。
今日は本屋大賞の発表。
今日はDさんが他劇団へ書き下ろした作品が受賞したと知った日。

何がどうという訳ではないのだけれど、
何年かに一度巡ってくるぐわーんと繋がる流れ。
見えない力に操られているような感覚。
転職活動真面目にしていますが、ちっとも進まない。
捻挫はまだ治らず、行動制限も継続中。
何だろうなぁ。
さーて、次に何が来ますのやら。
ドーナツの穴から空を覗いているような感覚だ。

yoruazuki.jpg


アボカドちゃんは大きくなりました。
小豆ちゃんは、強風+カーテンで倒れ、添え木を・・・。
夜になると眠るように葉を閉じます。
安心して眠れるって幸せですね。


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