風を見る

2016年05月16日 17:38

映画「LISTEN」を見に行く。

色んな現場、ワークショップ等で行った即興をあれこれ思い出す。
ダンス、ミーム、コーポリアルマイム、
リズム、音楽、ヴォイス、コトバ、芝居。
沢山の人と空間や時間を構築したなぁとしみじみ。
そして、今後も構築したいなぁと思うわけで。

ジャンルを超えて、その根底にあるものを描きたかったのではないか、と私は捉えた。
映画は、聾者の音楽に焦点を当てていたけれど、音楽という括りになるのかなぁ。
括らなくてもいいのにと私は思うけど、監督の意図とは異なるのかな。どうなのかな。

舞踏家・雫境(DAKEI)さん、生で観たい。
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コメント

  1. みわ | URL | -

    Re:風を見る

    読ませて頂いて興味を持ち
    今日、やっと観てきました。

    「音楽」という単語を使ってるけど、概念的な部分が大きくて、
    何で「音楽」なのかなぁと考えたら
    「音楽」がわかりやすいとか、「聾者の音楽」ってインパクトがあるから(やっぱり、わかりやすい)かなぁとか

    最初、泣きそうになったけど
    途中で睡魔に襲われ
    消化不良で帰宅したので
    もう1度、観てみようと思っています♪

  2. すずね | URL | -

    Re:風を見る

    みわさん、仰る通りで。
    概念を描く…視覚化するという意味では、チャレンジャーな映画ですね。
    私は、
    生の音楽に触れて共に生で楽しむ方が好きですわ。
    映画見ているより、映画に出演している方々と共に奏でたかったかな。なんて。

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