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おしまいとはじまり

2017年02月07日 19:57

ここ数年お世話になっている「劇作講座」の発表会が先日行われました。
講座で書くのは昨年に続き二作品目。
去年はトップバッター、今年はオオトリ・・・。なんじゃこれ。

写真が横になりましたが・・・。
IMG_1806[1]
あ、プログラム横のおやつはいただき物という名の愛です。

今年は講座的にも私的にも余白のないスケジュールで、
過去一番の難産でした。
15分の段取り合わせのみで、ゲネなしで本番。
読んでくださった13名の役者陣に拍手を。
温かく見守ってくださった講師陣に感謝を。
アドバイスを下さった仲間、当日駆けつけて下さった仲間に握手を。(いらない?)
そしてお客様に感謝。

人に読んでいただき始めて客観視できたわけで、
説明的過ぎる部分を修正したい、改稿するぞと思いましたとさ。
何が一番緊張するかってさ、
この講座では、作家がリーディングの段取りをざっくりするのです。
通常演出家(時に舞監)がする場当たり段取りの仕切り。
これが一番苦手。つくづく演出家には向いていないと思う。
また、
講座の運営上、まだお会いしたことのない役者やよく声を存じ上げない方をキャスティングするというギャンブル。
昨年に引き続き怖かったなぁ。

役者として3作品に出演させていただきました。
リーディングなのに、コーポリアルマイムを少し応用して遊びつつ…日々の身体づくりは重要だなぁと痛感。

IMG_1807[1]
あ、こちらも差し入れという名の愛です。その他にもおやついただきました。ごちそうさまでした!

執筆作業は孤独なもので、作品にはどう抑えても自分の世界観があふれちゃうわけで、
それが外部へ触れたときの反応というのはどうにも面白い。怖いけどね。
思い返せば悔しい思いもあるけれど、
率直なところを話してくださる作家先輩や仲間がいることを今回ほどありがたく思ったことはなく、
孤独だけど孤独じゃないのだなぁと思った次第。
一人で書けるようになりたいもんだ。いや、書いているか・・・。
明日もガンバロウと思ったのでした。

関係者の皆様、お疲れさまでした!


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