ワークショップ メモ

2007年06月29日 21:09

26・28日の二日間、こんなWSに参加してきた。
>> http://setagaya-pt.jp/workshop/2007/06/_act3.html
学生を相手にしてWSを開いている方々の為の、WSの在り方を考える実験的なWS。
私は教えること(教えることは教わることか)に大変興味を持ちながらも、今のところ“子供嫌い゛が勝ってしまって、そういうお仕事には飛び込みづらいのですな。
ですがまぁ、興味があるので参加してきました。

二日間、講師が違うので内容も全く違った。
○瞬発力・発想力を行動にすることで、固定観念の「自分像」を飛び出す仕組みの実験的エクササイズの連続。
⇒やる行動+感情を突然言われたとき、感情が型になったりフリになったりしてしまいやすいのが盲点だなぁ、なんて思う。

○演劇の自己紹介を考える
⇒まぁ、レポートでないので、やったことはさておき印象に残ったこと。
「演劇の最大公約数を考えたときに、何ができるんだろう」という講師の言葉にドキッとした。
昨年の同時期、演劇は言葉を越えて何が出来るのだろう、と考えてエジンバラ行きを用意していた自分と重なったから。
それと
放り投げられた大きな疑問に対して向き合い、時に発表した「個々の姿勢が、現在の演劇に対するその人の姿勢なんじゃないだろうか」
という言葉が突き刺さった。

色々と気付き、学び、反省した実りある二日間でした。関係者の皆様、有難うございました。

***

シアワセかな、やりたい事・好きなことががつんと見えたので
THEATRE MOMENTSの主宰に電話したのでした。
「休まなくては」モードから「学ばなくては」モードへまもなく切り替わります。

因みに
ワークショップを辞書で開くとこんなです。
1 仕事場。作業場。
2 参加者が専門家の助言を得ながら問題解決のために行う研究集会。
3 参加者が自主的活動方式で行う講習会。

さて、明日はまったく別のWSだいっ
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