毎度の週末

2008年07月13日 00:16

自他共に可能性を信じ続けるというのは結構しんどい。
舞台に関わるたびに思うことだ。

鈴音工房のように少人数でプロデュースしているのとは全く違って、チームワークが勝負になる今回のミュージカル。
もの凄いプレッシャーを感じ、体内年齢がいままでより一歳若返り、17歳になりましたとさ。
ほほほ。

しかしまぁ、いい稽古場ですわ。
小さなアーティストそれぞれに課題があって、真剣に取り組む姿を見られる。
時にそのトライに拍手するし、時に雷を落す(あ、愛を持って、です・・・汗)
こちらも毎回が真剣勝負で演出のトライをさせていただいている。ありがたいことです。

今日は午後から新たな段取りも含め、できるところまで通し。
台詞を入れてきた人がちらほら。
自身と戦ってる姿にエールをおくる。
来週、より頑張ろうね~、って事で。
・・・私自身にも課題があるので頑張りますわ。

女優仲間T氏が稽古場見学。
しっかりと小さなアーティストとコンタクトをとり、アドバイスもしてくださったようで、とても有難い。
稽古で出演していなかった人のチェックまでちゃんとしているから、女優眼というのは凄いわ。
演出面を中心に稽古後に様々なアドバイスをいただく。
正確には、背中を押してもらったというか・・・
(写真は、cafe。いい空間だった~♪)
200807122132000.jpg


因みに、午前中は大道具さんとセット打合せ。
何でこんなに楽しそうに話してくださるのだろう~という不思議な方。
舞台で分からないことも多々教えていただき、本当に感謝です。
稽古も少し観にいらしたのだけれど、やっぱり楽しそう。
こっちも何だか嬉しくなった。

改めて、こういう機会を下さっているS氏をはじめ、団体に感謝です。
面と向かって普段言うことがないから、こんなところに書いておいたりして。

私は、可能性を信じ続ける、ぞ!


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://suzunekoubou.blog37.fc2.com/tb.php/436-4c37e390
    この記事へのトラックバック