小屋入りを目前にして

2008年08月25日 21:08

演出作品に関わって4ヶ月。早いものだ。

今回引き受けた「演出」という名の仕事は
私の今まで関わってきた現場の演出とは事情が違う。

より良い作品を作るため、スタッフと色んなカタチで関わった。
数え切れないほどの山を共に越え、
時に不意打ちのように谷底に落とされ
私の力不足で平地で道を見失い、途方に暮れた。 ・・・笑


私の舞台に対する情熱が空回りしだした頃、
ありがたいことに、渡辺さんや脇本さん、高光さんをはじめ、仲間にも救ってもらった。

毎日太陽は昇り、天気は変わり、季節は過ぎ、
間もなく本番を迎えようとしている。


小さなアーティストたちはもの凄い勢いで成長した。
こちらの予想を越えるくらいに。





今日の通し稽古。
出演者が少しだけ一丸となった。
パズルのピースがバラバラだったのに、繋がりができてきた。
あと少し。惜しいんだ。

作家さんにも言っているけど、分かりやすく言えばファンタジー。
不条理、ともとれる難しい作品を小4~中3の少女たちがチャレンジしている。

明日は稽古場での最終稽古。
まだまだレベルUPをしますぞ。


一丸、とは出演者だけでなく、スタッフも。

いい作品にしたい。ただそれだけなんだ。
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