ストン→リン

2008年10月28日 21:33

9月から自ら課題曲としていた唄があって、ようやく今日、体にストン、とおちた。
ヘタッぴ なりの、正直な感覚。
台詞が体にはいるのと同じで、、、妙に懐かしいなぁなんて思ってしまった。
他の唄と明らかに声が違うから、面白い。

仕上げ、というと語弊があるけど、その一曲に納得するのに約二ヶ月かかっている。



テレビで演歌歌手が歌っているのをみた。
何年も同じ持ち歌を歌っていた。こぶしをまわして。
一曲を、大切に大切に歌う。すごいな、って思ったんだな。



次々に新曲が発表され、消えていく、もしくは忘れられていく日々。
アートの中に押し寄せる ビジネスの波。
作者やそれに関わる人が本当に納得できる作品は一年でいくつ誕生しているのかな。
そう多くはないような気がするのだけれど、どうなのかな。

音楽だけじゃなく、様々な分野において同じことが言えるように思う。




時代に逆らうわけでもなく、流されるわけでもなく、大切なものを見失わないように、ふんばりたいな。
つい最近まで倒れかけていた私が言うのもなんだけど(笑)

それには、カラダもココロもリンとしなくちゃね。
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