マスク

2008年12月28日 01:02

かつての劇団の人に会う。
困った時だけ「助けてー」という。
本当に困っているのを知っているから、私は助けに行く。

相変わらず、「しっかりもののおぐらさん」というイメージらしい。
辞めて何年もたつのに、イメージは止まったまま。
こんなにおばかで天然でドジなのに。
社会人として当たり前のことを当たり前にやるだけで、それでも時々ごまかしたり失敗したりもしているのに。

固定観念だけで接せられると、その“役”でみられている気分になる。
それって悲しいじゃないか。

ぽーい、だ。

今日、ほんの数時間、あるいは一瞬。その人たちとコンタクトをとるとき、私は頑張らない。
そして、大塚の劇場で、(やることは場内整理らしい)制作ミスで超満席という最悪の条件が揃っている客席でやれることをやってみようと思う。
お客様が演劇を愛せるように。
彼女たちが気持ちよく舞台を進行できるように。
制作状態はさておき、いい芝居なんだ。

上演される芝居のテーマは「本当の幸いとは何か」


今回の場合、人に必要とされるというのは、ありがたいことなのかな。
よくわからん。
あー。
何だか読み返したら自信過剰な嫌な女みたいだー。
まぁ、これも私の一面。制作はシビアであるべきだと思うのが本音。
書きながら自らにも言い聞かせています。

さ、寝て備えよう。
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