さよなら2008年

2008年12月31日 13:00

面白い一年だった。
好奇心の赴くまま動いたら、価値観がひっくり返ったり、遠い人からひょいと声がかかったり。

子ども嫌いがなくなった。
演出の視点で物事をみるようになった。
自分嫌いがなくなった。
役者であることのこだわりが消えた。
音楽の素晴らしさを知る。

書くとたったの5行なんだけど、山も谷もみました。人の美しさも闇も。
それでも、それは自分が望んだこと。簡単じゃなかったけど面白かった。
相手の状態を重視しすぎて先回り・・・というか、気を使いすぎたり見失ったのが反省点かな。
皺がまた増えましたが(T_T)あまり話していなかった人と交流をもつようになりました。不思議ね。

色んな人との出会いや助けをお借りして、お陰さまで新年を迎えられそうです(笑)
ありがとうございました。

さて、来年。
不況の年明けになるわけですが、そんな時だからこそ見えないものが重要視されるのではないかと思うのです。

とりあえず今予定しているのは
6月中旬 東京の端っこの方で 鈴音工房 朗読×音楽の公演をやります。
出演は
2008年にご縁がとてもあった一人 役者 脇本貴人さん
そして
作曲家であり鍵盤奏者、時に脚本・演出・役者である 中田征毅 さん
そして
わたしの三人で企画中。いい風が吹きそうです。
既に素敵な音が聞こえております・・・♪
詳細は3月頃にUP出来ると思いますのでお待ち下さい。

他にも想像は膨らんでいますが~また決まり次第、ということで。

喪中の為新年のご挨拶は控えさせていただいております。
皆様、素敵な新年をお迎え下さいね~。

2008年12月31日 晴天を見上げながら      小椋 礼
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