melt

2009年07月06日 22:33

ここのところ読んだ本のまとめ。


十字路のあるところ十字路のあるところ
(2005/12)
吉田 篤弘坂本 真典

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たまたま目に付いた本。ネットで注文して手元に届いたら、まず、その本の佇まいに感動。
クラフト・エヴィング商會の本のカバー↑
素晴らしい。
写真にはないけれど、緑色の帯と白のカバーの色合いがとても美しいのです。

登場人物の素敵な事!
心に“とんっ”と音がする、そんな世界があります。


つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)
(2005/11)
吉田 篤弘

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空ばかり見ていた (文春文庫)空ばかり見ていた (文春文庫)
(2009/01/09)
吉田 篤弘

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吉田さんの本を読みつくした頃に出会ったのが梨木さんの本。
大人のファンタジー。
こういうのを読みたかったのよ、とばかりに手に取る。
ラストシーンが重いのがあまり好きじゃないけれど、描いている世界観は好き。

裏庭 (新潮文庫)裏庭 (新潮文庫)
(2000/12)
梨木 香歩

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からくりからくさ (新潮文庫)からくりからくさ (新潮文庫)
(2001/12)
梨木 香歩

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二冊でやめようかと思ったけれど、友達数人からすすめられたので、こちらは読む。
糠床の不思議なお話し↓
いい本です。おすすめ。
沼地のある森を抜けて (新潮文庫)沼地のある森を抜けて (新潮文庫)
(2008/11/27)
梨木 香歩

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本屋さんへ行くと、本のほうから声をかけてくる瞬間があって、それを待っている。
皆様のおすすめは何でしょうかね。

今日は中村紘子さんの文庫を読み始めました。

心がとける。とかす。とける。
とける?
深呼吸、一回じゃ足りなくて、二回。
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コメント

  1. madoka | URL | -

    糠床


    でしょ。
    いいのよ糠床。

  2. Ayako | URL | SFo5/nok

    糠床

    >madokaさま
    ね。
    いいね。糠床。

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