宝物の値段

2009年11月07日 16:28

このブログにも何度か書いている、私の好きなお蕎麦屋さんへ父がお友達を誘って行ったようで。

お料理に満足し、お酒も沢山飲んだようで。
〆のお蕎麦に大満足したそうな。

ちょっと酔っ払って帰宅して。グルメの話なんぞする。

「いくら値段が高くても、美味しいものなら高いと思わないの。また行きたいと思うの」

ご機嫌な父の名言。

***

芝居のチケットは、創る工程を知っていれば格安だけれど、知らない人にとっては高いもののように思うのではないかな。
2時間で2500円とか。上は一万円を越えるし。
そこで覚えた感動は一生の宝物になるかもしれないし、記憶から抹殺される場合もある。


先日観劇した桃唄309の公演。
重いテーマで苦かったけれど、きちんと心に残っている。

昨日聴きに行ったライブ。楽しさとリズムが身体に残っている。




さて。
今から稽古。今年最後の舞台、の稽古。
宝物を創るのが、私の仕事。
頑張るのみです。
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