舞台上と脇と客席

2009年11月17日 22:51

舞台に関わる三つの視点から。
舞台上と舞台脇と客席。

○舞台上
15日。TAICHI-KIKAKUで初の通し稽古。

私の参加させていただくプルミエグループのシーンは時間で言えば全体の1~2割。
あとはモリムラさん、オーハシさん、ヨシダさん、そして田渕さん(映像)が織り成す空間が広がる。
通して初めて知る全体像。

200911092200000.jpg

どんなかというと、

とても繊細で、美しく、上品。
ヒトの芯をついているテーマを、目で見るというか、魂で感じる舞台。
台詞は少しだけ。
ダンスでもマイムでもなく、「身体詩」としか言いようのない演劇。


と、私は思います。
是非ご覧いただきたい作品です。

公演詳細>>こちら

こちらで稽古するときの最重要なこと。それは
健康体

***

○舞台脇
14日。
公演の為のWS見学。

来年3月に行われる公演の制作スタッフにつくことになりました。
仙川劇場のアンサンブルスタッフに参加したと書くべきか・・・。
まずはこちらの作品。
「新羅生門」 作・演出 横内謙介(扉座)

横内さんと言えば、10月に上演した「ジプシー」の作者であり、
昨年夏、NPO法人あつぎテアトロで私が演出をしていた時に、同時期に厚木市内で市民ミュージカルを演出されていた・・・
近いようでとても遠い存在の人だったのです。
いやはや。
WS後の飲み会で自己紹介したときは、とても不思議な気分でした。

そして仙川劇場と言えば、今年頭に私が著作権講座を受講した際、熱心に勉強されていた劇場さんでした。

それはさておき、劇場の芸術監督のペーター氏に面接でお会いした時に、不思議なご縁を感じました。この人とお仕事してみたいなぁ、と。
頑張ります。

***

○客席
17日。
調子が悪くて耳鼻科へ行ったら、突発性難聴の疑いありと診断。
薬をもらってきました。
大したことないと思うのですが。

今年は抜歯で聴力おかしくするわ、中耳炎にかかるわ、今回三回目。

大事をとって、観劇を中止しました。
お世話になった方々が創っている舞台です。
初日は完売らしいですが、他は残席有。
連休の予定がまだ空いている方、是非お出かけして、どんな舞台だったか教えてください~。

THEATRE MOMENTS公演 「オセロー」
 11月20日~23日  日暮里d-倉庫にて

公演詳細>>劇団HP

トップページには、なつかしい「マクベス」のオープニングシーンの動画が・・・!



何にせよ、健康体が一番ですね。
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