読了・本

2010年05月12日 21:33

えー。お陰さまで風邪が治りつつあります。そこそこに元気になってます。
心配してくれてありがとう。ちょっと嬉しい。(笑)


***


読んだことのない人気作家というのが沢山いらして、出会いを求めています。
ま、要は片っ端から読んでいるだけなのですが。



私という運命について (角川文庫)私という運命について (角川文庫)
(2008/09/25)
白石 一文

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内容は好きなのに、まどろっこしさを覚える文体。
出来事に関する理由付けの説明が、勿体つける場所にくる。だから先にすすみたいのにイライラした。
それでも興味深い本だった。20代後半~40歳の女性の生き様が描かれていたからかな。



ミッドナイト・コール (PHP文庫)ミッドナイト・コール (PHP文庫)
(2003/10/02)
田口 ランディ

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読みやすく、面白い。若い女性の脆さとか繊細さとかが上手く描かれている短編集。
とても○○いですが。



日曜日の夕刊 (新潮文庫)日曜日の夕刊 (新潮文庫)
(2002/06)
重松 清

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読み始めてすぐに分かった。「流星ワゴン」の作者だ!って。(忘れていた…。)
ぬくもりのある文章がとても好き。
短編集ですが、どれもオススメ。「後藤をまちながら」は印象深かったな。


そろそろ読まず嫌いの村上さんあたり行くべきかなぁ。
うーん。
おすすめありましたら教えてください。
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