堀文子展

2010年11月11日 20:55

先日、平塚美術館で開催中の堀文子展へ出かけた。

半月くらい前、日曜美術館で短く紹介されていた展示会。
とても気になり、遠出。
初の平塚。

horihumiko.jpg

鮮やかな日本画。
好きなタッチではない。
けれど、風景にしても抽象にしても見る者をその場に引き込んでしまう力がある。
また、発表年数と作品を見ると、戦後日本で蛍光色に近いような鮮やかな色彩で描いていた事実を知る。
当時、とても斬新に思われたのではないか、と想像する。

20代の初期から現在の90代まで約80点の作品。
同一人物が描いたの?と疑問を投げかけたくなるくらい、画風が絵ごとに変わる。
何と自由に、何といろんな角度から物を捕らえているのだろう。

圧倒された。

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