【稽古場日誌③】金色の魚

2010年12月13日 21:18

TAICHI-KIKAKUの身体詩のWSを受講するようになって約5年。
はじめて公演を拝見したのが、2006年に上演されていた「金色の魚」
小さな劇場の最前列。腰痛と戦いながら観ていた。
当時の疲れていた私は、よくわからなかったのです。(関係者様、スミマセンっ)
ただ、
公演の最後に私の手に残ったあったかい感触がとても残り、気になった。

昨日、稽古場で同じ作品を映像抜きの状態で拝見した。
あれから数年しか経っていないのに、目に見えない大切なモノゴトたちを、私は、感じた。
重ねるというのは、何と大変で、何と楽しく、何と切なく。。。
楽しい時間はどうしてあっという間に過ぎてしまうのだろう。
音が鳴っているんじゃないかと思うほど キュン とした。
(今、これを書いている時点で、また涙目になっている。どうしたことだろう)

ありがたい事に、この大切な作品に、2010年12月、参加させていただく。

あの日、手に残ったあったかい感触を祈りというのなら、私も捧げてみたい。



公演初日まで二週間を切っている。
プルミエグループの稽古は、少し何かが変わり始めた(ような)。
ディレクションを聞きながら、A氏の赤とt氏の赤紫のソックスが気になっていたのですが、写真に撮り忘れました。

20101212.jpgで、今日の写真は、稽古後にいただいた差し入れ。ビタミンCや元気のもと。

ごちそうさまでした。


全員健康体で舞台にのぞめますように。

あっ。
公演詳細です。⇒こちら


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