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白紙も模様のうちなれば、

2011年02月10日 20:34

舞台と空間のワークショップ「白紙も模様のうちなれば、」
の受講が昨日終わった。

内容は以下の通り。

1月5日  杉山至[セノグラファー]『欠けている月』
1月12日 野村政之[ドラマターグ]『夢←物→語』
1月19日 白井剛[コレオグラファー]
1月26日 木藤歩[照明]『半月の半分』
2月2日 本広克行[映画監督/演出]『余白を集める』
2月9日 青木タクヘイ[サウンドデザイン]『「雪の降る音」を考える』

二回目の野村さんのWSだけ都合で欠席。。。
稽古場が寒くて、ホッカイロとかホッカイロとかホッカイロとか持って受講(笑)
この季節の稽古場は、寒がりさんには厳しいっす。

舞台関係のWSって今まで受けたのは舞台に上がる側用と演劇教育がほとんど。
今回はスタッフ側からのアプローチ。
非常に抽象的なテーマがそれぞれの中で具象となり、今後育っていく…花の種を蒔かれたような感覚でした。

興味がないから見ていなかった分野も、それを好きとしている人の口から語られると
「そういう見方もあるのか!」
と魅力的なものに変わりまして。
常に柔らかい感覚を持っていたいなぁと改めて思った次第。

ご一緒した方々も様々で。役者・演出・書く人・社会人・大学生・小学生など様々で楽しかった。
またいつかお会いしたいですな。




一番印象的だったのは、
好きなものを好きという大人はとても魅力的
ということ。

201102092209000.jpg (写真は最終回で使った鈴)

鈴の音響かせていくぞよ。さ、頑張りまっしょい。
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