2016年

2016年12月31日 23:51

12月に入ってからあまりにも慌ただしすぎて、今年もあと十数分になってしまった!
除夜の鐘が鳴っている~。

2016年をざっくり振り返る。

***
2月の劇作講座で戯曲「いよかんピールチョコ」がリーディングされ、(素敵なキャストでした!)
&他人様の戯曲をリーディングさせていただく機会に恵まれました。

3月に嶽本さんが主宰されるメメントCに再びお世話になることに。
「南京」が改定再演された「安全区/Nanjin」の上演。
下北リバティと熊本・早川倉庫での公演。
再演で得た感触、熊本公演で得た客層の違いによる感触。
(自分に)悔しかったり、人と共にいられる事に改めて感謝した公演でした。
凄い先輩方でした、ホント!!
作品が読売演劇賞の上半期の次点になっていたそうで。
嶽本さんにただただ拍手です。

熊本公演では『座』時代にご一緒させていただいた、まさき先輩が
現地でラジオDJをやっていらして、まずはラジオ番組中に電話で、
その後現地で再会。
公演数週間のちに熊本地震があり。
ニュースを見るたび、とても心を痛めました。

「安全区」を最後に、しばらく客演をストップすることに。
新作公演は、稽古の参加が厳しくなるだろうと予想して・・・。

4月に、2月公演の脚本が某企業研修で採用されることになり、改稿を重ねた。

7月に就職。

7月と10月に、WSD繋がりのコバさん、Theatre Ortさまにお声掛けいただき、
立川の小学校1~6年生対象に「注文の多い料理店」を上演+WS。
芸術家派遣制度での役者仕事。
町田の某小学校で数年前にやったものの改稿再演。
ますますこの作品が面白く好きになったのでした。

年間を通して、春の捻挫治療期間以外は、コーポリアルマイムを続けています。
まだ全然出来ないけれど、稽古を重ねることによって見えてくる感覚を楽しんでいます。

そして今、来年の2月の劇作講座発表会へ向けて書いているという状態。

2017年は、
仕事とアートのバランスをはかって、健やかに生きたいですっ!
美味しいものも食べるぞ!!
学ぶぞ!

前半は散々迷っていたので、他人様に迷惑かけたり、相談に乗っていただいたり、あれやこれやありました。
今は、チームワークで楽しく働き、世の中の循環の輪を動かしたいというところに、
少しだけですがたどり着いています。
より深め、より楽しんで、
柔軟な芯を育て、2017年も楽しむぞ!おー!!!

という事で、2016年、大変お世話になりありがとうございましたっ。

鈴音彩子

つくる

2016年12月09日 23:53

オフ。
大掃除して台本書いて夜に芝居を観に出かける予定だった・・・が、
家庭の事情というやつで、急遽、掃除と買い物と夕飯づくり。
父のお疲れさま会。
春巻きをマキマキ。
先日テレビでやっていた新メニューをアミアミ。
ベーコンジュージュー、お赤飯ほっこり、と
1時間半で頑張りましたさ。(遅いねー)
とは言え、
自覚のない疲れがたまっていたのか、もしくは寝すぎか、
人生で初!卵を床に落とす!ベチャっ!
作っておいたタレを台所にこぼす!!ドバーっ!
びっくりしましたねー、自分に。

さ。今日も美味しくいただきましたとさ。
しあわせ。
明日のお弁当が楽しみです。
これもまたしあわせ。

しかし、いいかげん書き進めましょうね、ワタシ。
12月中に半分以上は書き上げたいですよ。
年末の気ぜわしさに負けるなっ!
今から書く!!

開花

2016年10月30日 01:35

二代目小豆ちゃんは、すくすく育ち、添え木を越してしまった・・・。
麻紐に寄り添いながら天へ向かう姿は、逞しいというよりは無邪気という感じかな。
とはいえ、最近の寒さにやられて枯れる葉もちらほら。

寒いものね~。凍えるよね~。

そんな中、花を咲かせました。
花の陰にもう一つ蕾があります。

IMG_1739.jpg

相変わらず横顔しか見せてくれません・・・。

向こう側

2016年10月06日 22:46

TAICHI-KIKAKUさんに出演させていただいたのはいつだったか。
その時にお世話になった同じ歳の照明家、青さん。
8月に亡くなったという。
昨日はそのお別れ会。

久しぶりにお会いする面々。
わいわい、ちょっとしんみり。色々話した。

AO.jpg

向こう側へ行ったんだなぁと、
青さんのお母様のお話や、Tabuchiさんの映像を見ながら想う。

杭を打つ

2016年10月01日 23:11

この二週間くらいの間、過去の仕事を突然褒められることがあり、驚いた。
それも、全く異なる仕事を、異なる人から、異なる現場で。
だから余計に、
なんというか、
ビビった。
仕事が出来る人になりたいーと強く思っていた矢先だったから、怖くなった。

先日、とある人が相手に対し、
意見を活かしながら、ブレを修正して杭を打ち、楽に動けるようにする瞬間を見た(聞いた)。
何か、魔法みたいだった。
表現教育の現場で、魔法使いのような大先輩・先生を知っているけれど、
現実の世界にも、魔法ってあるんだなぁと。
仕事ってこうやって進めるのだな、と感動したんだ。

相手を思って動ければ、認める余裕があるならば、
争いなんて言葉さえ消えるのかなぁ。

しっかり話を聞ける人に、そして杭も打てるような人になりたいものです。
日々、こつこつと。