読了メモ

2013年02月03日 22:49

昨年末から、近代史を紐解き中。
ようやく腑に落ちる本に出会う。

戦争と天災のあいだ─記録の改竄、記憶の捏造に抗して戦争と天災のあいだ─記録の改竄、記憶の捏造に抗して
(2012/11/22)
保阪 正康、姜 尚中 他

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歴史を学んで現在をみたかったんだな、と読みながら思う。
加害者の記憶が希薄なこと、私達が今持つ財産、人災について、日韓・日中関係についてなども腑に落ちる。
「ウソは何度でも繰り返せ(わが闘争より)」ではないけれど、記憶の捏造に思い当たることも。

嗚呼、学び足りない。

せつない

2011年04月29日 21:51

面白い小説って読み始めるとあっという間に終わってしまう。
だから夢中になりすぎないように少しずつページをめくるんだ。

でもやっぱり終わりは来るわけで。

楽しい後はせつないのよ。

ひーん。

小夜しぐれ (みをつくし料理帖)小夜しぐれ (みをつくし料理帖)
(2011/03/15)
高田 郁

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合コンですか・・・

2010年12月08日 22:08

ファシリテーターやら演劇教育関係の書籍をここのところ読んでいるのですが、先日Amazonで頼んで届いた本「アイスブレイク入門」

写真の左のところに書籍の紹介が書いてあるでしょ。
20101208.jpg
“アイスブレイクは見知らぬ人どうしの出会いを演出する技術です。”

ふむふむ。

“合コンやパーティ・・・”

ええっ。

“教育活動の場、市民活動の場など、出会いが生まれるあらゆる場面で役立ちます”

えーと。

とりあえず、読もうと思います。

読了メモ

2010年12月06日 20:09

赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)
(2010/09/18)
桜庭 一樹

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久しぶりにヒットした小説。

3世代の女性の人生を綴りながら、戦後の激動の時代~バブル~崩壊後から現在までの歴史が描かれていて、知っている世界を覗き見しているような感覚だった。
「みどり」という登場人物が、知人aが演じたら面白いだろうなーと思ったり、時代によって“強い男”のあり方が変わって行くのねーと思ったり。
「ぶくぷく茶」という飲み物が小説の中で何度も描かれているのですが、とても飲みたくなりました。

あの表現を“ぱらりら”とひらがなで書くのかー!
と文字の不思議も堪能しました、とさ。

本・読了メモ

2010年12月02日 21:14

ここのところ読んだ本。
これ以外は、演劇教育関係本。

それぞれにいいシーンがあり、楽しませてもらって。
一生手元に置きたい本じゃなかったので、一部は売りに行く。

雷桜 (角川文庫)雷桜 (角川文庫)
(2004/02)
宇江佐 真理

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日曜日の夕刊 (新潮文庫)日曜日の夕刊 (新潮文庫)
(2002/06)
重松 清

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ピリオド (双葉文庫)ピリオド (双葉文庫)
(2002/05)
乃南 アサ

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償い (幻冬舎文庫)償い (幻冬舎文庫)
(2003/06)
矢口 敦子

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風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)
(2009/04/10)
森 絵都

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食堂かたつむり (ポプラ文庫)食堂かたつむり (ポプラ文庫)
(2010/01/05)
小川 糸

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花よりもなほ (角川文庫)花よりもなほ (角川文庫)
(2008/05/24)
是枝 裕和

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私という運命について (角川文庫)私という運命について (角川文庫)
(2008/09/25)
白石 一文

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凍りのくじら (講談社文庫)凍りのくじら (講談社文庫)
(2008/11/14)
辻村 深月

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