成子坂下にて

2018年02月03日 23:33

駆け込み観劇。
しばいの大学2期卒業公演@芸能花伝舎A4
IMG_2072.jpg
沢山笑いのある元気のよい公演なのですが、
「ここが居場所だよ」
そっと囁いてくれるようなあたたかい本と演出でした。
(ロールケーキのあの食べ方はやってみたいぞ、大澗さん!)
みなみなさま、卒業おめでとうございます。明日も頑張ってください。
(当日券若干有。4日は14時開演)
運営や講師の方々、お疲れ様でした。
来年度、菊池さんの講座を受けたいと思ったのでした。

会場のある成子坂下のあたりは、ブログで何度か書いているけれど、
円の研究所がかつてあった場所。
今はビルだらけ。当時は駐車場スペースや建設中の現場が多かったっけ。
変わったもの、変わらないもの。
新宿からキョロキョロ歩きながら、色々と思うのです。

明日はご縁あって、明治座へ。円の同期が出演している。
一緒に行くのも卒業公演を共に創り上げた同期。楽しみだ。

夜中にバームクーヘンをハグハグとお行儀悪く食べながら、
今重ねている時間を重ねて見る。
見えたところで食べちゃうんだけどね。
見えなくなったところで何が身についているのか。何を身に残したいのか。


スポンサーサイト

2017年

2018年01月23日 00:07

東京、大雪。
仕事が急遽早上がり。
もう少し早ければぢょんさんのWS行かれたのに。と、泣けてくる。

今さらながら、2017年の振り返り。(自分用のメモです)


[2017年]の続きを読む

「ちゆう」公演写真

2018年01月14日 23:42

新年が開けてから半月が経ちました。
まだ初詣へ行かれてませんの。あう~。

毎年参加している劇作講座の公演が、毎年2月でしたのに、今年は1月16日でしてね。
すなわち、締切に追われていたという・・・。
明日、キャストの皆様に初見読みをしていただき、
明日の夜に脚本修正(徹夜だろうか・・・)
明後日の16日に発表といいますか、公演といいますか。
そんな2018年のスタートですよ。(公演詳細は明日、ツイートします)
年賀状を返せていない方、とびきりの愛を込めて返信しますのでお待ち下され~~~。

そんな中、お正月に、鈴音工房公演「ちゆう」のチラシデザインと写真撮影をしてくださった青木さんから写真データをいただきましてね。
_DSC5631_d800e.jpg

朗読らしからぬ朗読公演の写真に、ニヤニヤしてしまったのですな。
遠い遠い昔のように感じますが、9月だったのですね。
物語後半の土星ちゃんに気付かなかった方は、ピアニストさんを見て下さいね。
fbの鈴音工房のページに写真をあげました。
よろしければご覧ください。

https://www.facebook.com/pg/suzunekoubou/photos/?tab=album&album_id=2028601470688703

インフルエンザ流行っていますね。
手荒いうがい、
ちがうちがう、
手洗いうがいと、栄養とって、乗り切りましょう~!

新年のご挨拶

2018年01月01日 17:23

新年あけましておめでとうございます。
お正月、いかがお過ごしでしょうか。

平成30年という数字に驚いています。
安室ちゃんを「平成の歌姫」と紹介していて、ドキッとしました。

今朝の夢。
友人の俳優さんに「たい焼き買いに行くけど?」
と、知らない住宅街を自転車で連れて行ってもらう途中で目が覚めました。
富士・鷹・茄でもないけれど、鯛ですよ、鯛!
今年は何かいいことあるでしょうか。

年末は某大手カフェでプレートランチを食べていたら
最後の一口のほうれん草のサラダをお箸で持ち上げたら動くものがありまして、
芋虫くんがドレッシングの中で溺れていました。
丁度芋虫ならぬ蝉の一生の話を執筆中ゆえ、ヨンデシマッタカ・・・と
ショックな出来事がありました。

2017年の振り返りを書きたいところですが、
残業続きの超疲労と原稿締切間際で・・・落ち着いた頃に書こうと思います。

2018年にやりたいこと。
美味しいショートケーキをホールごと食べる。
ボルダリング体験。
労働環境の調整。
コーポリアルマイムの継続と向上。
新作構想のための、ムーブメントと紙(アート)の研究。
健康維持。
他にあれやこれやあるのですが、ないしょ。
キーワードは、自立する身体。

まずはケーキからでしょうか。(食い気ばかりが成長している)

本年も宜しくお願いします。

鈴音彩子



平和を描く

2017年12月17日 21:46

テレビを観る方ではないのだけど、
「みをつくし料理帳」の自動録画を解除し忘れていて見ていた「アシガール」。
軽快な時代劇で、リアリティや時代考証の点からはツッコミどころ満載なのだけど、
それを飛び越えて演じている役者陣と、
純粋さが楽しめる演出と本に好感を持って全話見てしまった。
で、
キュンキュンの恋のお話で終わるのだろうかと思っていたら、
最終話の和平交渉にひきつけられてしまった。

敵国へ、争わない姿勢の宣言。
最愛の人へ、争いのない世の中にする宣言。

今までのお話の積み重ねがあのシーンを生み出していた。
深夜2時ごろに録画を見たのだけど、余韻が翌日も残っていて今に至る。

物語の力って・・・orz